お知らせ

令和7年度 第1回教育型CPCが当院で開催され、当部の上小倉先生が症例発表の指導医として参加しました。

令和7年度 第1回教育型CPCが当院で開催され、当部の上小倉先生が症例発表の指導医として参加しました。

CPCとは、亡くなった患者さんの死因を明らかにするために臨床医と病理医がそれぞれの観点から考察を行い、議論するカンファレンスのことです。

この度は初期研修医の皆さんが発表を行う教育型CPCで、当部の上小倉先生が、病理医側の発表を行う研修医さん達のサポートをしました。

当部の湯澤先生が筆頭著者で、谷野先生、上小倉先生、林先生が共著した論文の「Diffuse Hemispheric Glioma, H3 G34-Mutant With Prominent Perivascular Invasion in a Middle-Aged Man: A Case Report and Literature Review of Middle-Aged and Elderly Cases」がNeuropathology (IF=1.2) にアクセプトされました。

当部の湯澤先生が筆頭著者で、谷野先生、上小倉先生、林先生が共著した論文の「Diffuse Hemispheric Glioma, H3 G34-Mutant With Prominent Perivascular Invasion in a Middle-Aged Man: A Case Report and Literature Review of Middle-Aged and Elderly Cases」がNeuropathology (IF=1.2) にアクセプトされました。

令和7年度 第1回従来型CPCが当院で開催され、当部の坂田先生が症例発表をしました。

令和7年度 第1回従来型CPCが当院で開催され、当部の坂田先生が症例発表をしました。

CPCとは、亡くなった患者さんの死因を明らかにするために臨床医と病理医がそれぞれの観点から考察を行い、議論するカンファレンスのことです。

この度は臨床の先生と病理医を中心に開催される従来型CPCでした。

「Scientific Exchange Meeting in 北海道」が札幌で開催され、過敏性肺炎の日本のリーダーである宮崎泰成先生、肺胞蛋白症のリーダーである石井晴之先生が特別講演、病理医の立場から当部の谷野先生がclosing remarksを行いました。

「Scientific Exchange Meeting in 北海道」が札幌で開催され、過敏性肺炎の日本のリーダーである宮崎泰成先生、肺胞蛋白症のリーダーである石井晴之先生が特別講演、病理医の立場から当部の谷野先生がclosing remarksを行いました。

Hybridで開催され、合わせて50名程度の参加があり、大変有意義な会でした。

当部の上小倉先生、林先生、劉先生が当院の2025年度第1回MDDで症例の病理側のプレゼンターを務めました。

当部の上小倉先生、林先生、劉先生が当院の2025年度第1回MDDで例の病理側のプレゼンターを務めました。

MDDとはMulti-Disciplinary Discussionの略で、呼吸器専門医、放射線科医、病理医の3者で合議をする、「日本呼吸器学会 びまん性肺疾患診断・治療ガイドライン」で推奨されている診断法で、当院では定期的に開催されています。

旭川市内及び市外の関連病院の先生たちが25名程度参加し盛会になりました。

当部の谷野先生が「第61回北陸脳腫瘍懇話会」で特別講演「脳腫瘍の病理診断~WHO分類2021の運用と問題点」を行いました。

当部の谷野先生が「第61回北陸脳腫瘍懇話会」で特別講演「脳腫瘍の病理診断~WHO分類2021の運用と問題点」を行いました。

特に浸潤性グリオーマの診断において旭川医科大学病院で行っている免疫染色のフローチャートからの病理診断法は大変好評でした。

一般講演では5例の症例提示とディスカッションが行われました。

約50名が参加し有意義な懇話会になりました。