令和7年度 第4回従来型CPCが当院で開催され、坂田先生が症例発表をしました。

令和7年度 第4回従来型CPCが当院で開催され、坂田先生が症例発表をしました。

CPCとは、亡くなった患者さんの死因を明らかにするために臨床医と病理医がそれぞれの観点から考察を行い、議論するカンファレンスのことです。

この度は臨床の先生と病理医を中心に開催される従来型CPCでした。

病理部大学院生の宮川京大さんが執筆した論文の「CDKN2A/p16 Exon 2 Hypermethylation in Lung Squamous Cell Carcinoma Associated with Interstitial and Emphysematous Lung Diseases: A Comparative Analysis of Tumor, Adjacent and Distant Lung Tissues.」がCurrent Oncology. (IF=3.4) にアクセプトされました。

病理部大学院生の宮川京大さんが執筆した論文の「CDKN2A/p16 Exon 2 Hypermethylation in Lung Squamous Cell Carcinoma Associated with Interstitial and Emphysematous Lung Diseases: A Comparative Analysis of Tumor, Adjacent and Distant Lung Tissues.」がCurrent Oncology. (IF=3.4) にアクセプトされました。

耳鼻咽喉科・頭頸部外科の熊井先生らの研究グループと谷野先生の共著論文の「Comparison of PD-L1 Antibodies SP142 and 28-8 for Predicting Nivolumab Efficacy in HNSCC.」がOral Oncology. (IF=3.9) にアクセプトされました。

耳鼻咽喉科・頭頸部外科の熊井先生らの研究グループと谷野先生の共著論文の「Comparison of PD-L1 Antibodies SP142 and 28-8 for Predicting Nivolumab Efficacy in HNSCC.」がOral Oncology. (IF=3.9) にアクセプトされました。

市原先生が新潟市の朱鷺メッセで開催された第18回 超音波セミナー in 新潟にて「病理組織像と超音波像の対比 肝臓/膵臓」というタイトルで講演しました。

市原先生が新潟市の朱鷺メッセで開催された第18回 超音波セミナー in 新潟にて「病理組織像と超音波像の対比 肝臓/膵臓」というタイトルで講演しました。

12時15分に新潟空港に到着し、講演をし、15時45分発の飛行機で札幌に飛んだので、新潟にほとんど滞在できませんで、現地の方とあまり交流もできませんでしたが、10年以上前にSNSで私を知ったという方がいまや専門医として活躍されていて私に講演の感想をDMで送ってくださるなどうれしいこともありました。

いずれまたゆっくり訪れられればと思っております。」と市原先生は仰っておりました。

当部の送別会が開催されました。

 

当部の送別会が開催されました。

医師の湯澤先生、上小倉先生、技術補助員の尾崎さんのお三方が今年度で退職されることとなり、当部スタッフ全員で盛大に送り出させていただきました。