当部の上小倉先生が第210回日本病理学会北海道支部学術集会 標本交見会で演題を発表しました。

当部の上小倉先生が第210回日本病理学会北海道支部学術集会 標本交見会で演題を発表しました。

標本交見会とは、北海道地方の病理医を中心とした学会のことで、年に4回開催されています。

今回は名古屋大学大学院医学系研究科 臓器病態診断学の加留部 謙之輔 教授によるセミナーも同時に開催されました。

当部の湯澤先生が共著した論文の「Clinical utility of comprehensive genomic profiling test for colorectal cancer: a single institution prospective observational study.」がJ Cancer Res Clin Oncol. (IF= 2.8) にアクセプトされました。

当部の湯澤先生が共著した論文の「Clinical utility of comprehensive genomic profiling test for colorectal cancer: a single institution prospective observational study.」がJ Cancer Res Clin Oncol. (IF= 2.8) にアクセプトされました。

当部の湯澤先生が共著した論文の「Successful Identification and Treatment of Cancer of Unknown Primary Originating From Gastric Cancer Using Comprehensive Genomic Profiling and Immune Checkpoint Inhibitor Therapy: A Case Report.」がCancer Rep (Hoboken) (IF= 1.9) にアクセプトされました。

当部の湯澤先生が共著した論文の「Successful Identification and Treatment of Cancer of Unknown Primary Originating From Gastric Cancer Using Comprehensive Genomic Profiling and Immune Checkpoint Inhibitor Therapy: A Case Report.」がCancer Rep (Hoboken) (IF= 1.9) にアクセプトされました。

【重要・2025年9月19日更新】 当院における病理標本のSOP (標準作業手順書) の改訂に伴い、未染標本作製依頼書の新しい様式を当ホームページ上にアップロード致しました。

【2025年9月19日更新】

当院における病理標本のSOP (標準作業手順書) の改訂に伴い、未染標本作製依頼書の新しい様式を当ホームページ上にアップロード致しました。

御依頼の際は、本日よりこちらを御利用いただきたく存じます。

下記当ホームページ内URLのリンク先のページからダウンロードをお願い致します。

未染標本作製依頼 – 旭川医科大学病院 病理部 【公式】 (asahikawa-patho.net)

当部の谷野先生が秋田大学の企画のMDD educational 講演会で「ILDにおける 病理診断のポイント」のウェブ講演を行いました。

当部の谷野先生が秋田大学の企画のMDD educational 講演会で「ILDにおける 病理診断のポイント」のウェブ講演を行いました。

症例ディスカッションパートでは画像と病理所見に差があり診断に難渋する間質性肺炎に関して、臨床医、放射線科医、病理医で活発な議論 (MDD) が行われました。

第23回日本デジタルパソロジー・AI研究会 年次総会が順天堂大学御茶ノ水キャンパスで開催され、当部の谷野先生と劉先生が参加しました。

 

第23回日本デジタルパソロジー・AI研究会 年次総会が順天堂大学御茶ノ水キャンパスで開催され、当部の谷野先生と劉先生が参加しました。

劉先生はポスター発表を行いました。

3次元病理学や、空間、分子データ解析に関する多くの発表がなされ、活発な意見交流が行われました。

10月24日の旭川医科大学病院病理部・病理診断科セミナーでは今回の学会長の州崎悦生先生をお招きし、「3次元病理学/Voxel Pathologyの開発と臨床実装に向けて」の御講演をしていただく予定です。

第15回迅速免疫染色研究会「迅速免疫法AMED補助金事業 成果報告会」が一橋大学一橋講堂にて開催され、谷野先生と秋山技師長が参加しました。

第15回迅速免疫染色研究会「迅速免疫法AMED補助金事業 成果報告会」が一橋大学一橋講堂にて開催され、当部の谷野先生と秋山技師長が参加しました。

谷野先生は座長も務めました。

約40名が参加し研究成果発表および術中迅速免疫染色の保険診療に向けた活発な議論がなされました。

当部の谷野先生、林先生、劉先生、本学学生の江藤さんが札幌の北広島クラッセホテルで開催の第20回北海道病理夏の学校 〜学生・研修医のための病理学セミナー〜に参加しました。

当部の谷野先生、林先生、劉先生、本学学生の江藤さんが札幌の北広島クラッセホテルで開催の第20回北海道病理夏の学校 〜学生・研修医のための病理学セミナー〜に参加しました。

世話人は北海道大学の田中伸哉先生で、北海道大学、札幌医科大学、旭川医科大学の 学部学生、研修医、教官など合わせて51名が参加しました。

東京大学医学部人体病理・病理診断学教室の牛久哲男先生が特別講演され、恒例の臨床病理検討会のほか、学生セッション、専攻医セッション、病理診断、研究に関わる教育講演と、2日間に渡って盛りだくさんの内容でした。

18時半からの懇親会は2次会、3次会と続き、学生・医師が混在して様々な話で盛り上がりました。

学生セッションでは旭川医大5年生の江藤朋憲さんが病理学会、専攻医セッションでは病理部の林真奈実先生が自身の専攻医時代の経験から現在までの話をしました。

谷野先生が座長を行いました。

医局員の秋田谷先生は常呂厚生病院から参加し、病理部大学院生の劉先生も参加しました。

とても充実した楽しい時間を過ごしました。