市原先生が共著した論文でJournal of Medical Ultrasonics (JMU) に掲載された「Hyperechogenicity and histopathological features of focal liver lesions」の和訳版が、「高エコーを呈する肝臓限局性病変の組織病理学的特徴」という題で、超音波医学Jpn J Med Ultrasonicsに掲載されました。

市原先生が共著した論文でJournal of Medical Ultrasonics (JMU) に掲載された「Hyperechogenicity and histopathological features of focal liver lesions」の和訳版が、「高エコーを呈する肝臓限局性病変の組織病理学的特徴」という題で、超音波医学Jpn J Med Ultrasonicsに掲載されました。

令和7年度 第3回教育型CPCが当院で開催され、林先生が症例発表の指導医として参加しました。

令和7年度 第3回教育型CPCが当院で開催され、林先生が症例発表の指導医として参加しました。

CPCとは、亡くなった患者さんの死因を明らかにするために臨床医と病理医がそれぞれの観点から考察を行い、議論するカンファレンスのことです。

この度は初期研修医の皆さんが発表を行う教育型CPCで、林先生が、病理医側の発表を行う研修医さん達のサポートをしました。

【重要・2025年11月19日更新】 当院における病理標本のSOP (標準作業手順書) の改訂に伴い、未染標本作製依頼書の新しい様式を当ホームページ上にアップロード致しました。

【2025年11月19日更新】

当院における病理標本のSOP (標準作業手順書) の改訂に伴い、未染標本作製依頼書の新しい様式を当ホームページ上にアップロード致しました。

御依頼の際は、本日よりこちらを御利用いただきたく存じます。

下記当ホームページ内URLのリンク先のページからダウンロードをお願い致します。

未染標本作製依頼 – 旭川医科大学病院 病理部 【公式】 (asahikawa-patho.net)

市原先生が愛知県名古屋市中日ホール&カンファレンスで開催された日本超音波医学会 超音波診断講習会 (領域横断) に参加し、「リンパ節の画像と病理」「甲状腺の病理」というタイトルで2つの演題発表と、栃木県立がんセンター 尾島英知先生講演「肝臓超音波に役立つ病理」の座長を務めました。

市原先生が愛知県名古屋市中日ホール&カンファレンスで開催された日本超音波医学会 超音波診断講習会 (領域横断) に参加し、「リンパ節の画像と病理」「甲状腺の病理」というタイトルで2つの演題発表と、栃木県立がんセンター 尾島英知先生講演「肝臓超音波に役立つ病理」の座長を務めました。

日本超音波医学会の超音波診断講習会は、超音波業務に携わる臨床検査技師、診療放射線技師、ならびに医師むけの講習会で、年に4回ほど開催されており、循環器、消化器など、分野ごとに講師を集め、現地開催+オンデマンド配信がされています。

たまに「領域横断」という学際的特集会が組まれ、昨年・今年は、日本超音波医学会の教育委員・広報委員である市原先生が世話人となり、画像と病理の対比をテーマに複数の講演がオーガナイズされました。

今年はリンパ節と甲状腺の画像・病理対比という珍しい題材で、病理医として市原先生は御講演され、とてもおもしろい議論が繰り広げられたそうです。

また、特別講演の尾島先生は旭川の御出身で、市原先生が国立がん研究センター中央病院に勤められている時のお師匠に当たる方であり、御講演いただけることが大変光栄と市原先生は仰っておりました。

谷野先生、市原先生が愛知県名古屋市名古屋コンベンションホールで開催された第71回日本病理学会秋季特別総会に参加し、市原先生はシンポジウム2「必要なのか! 取り扱い規約!」で「取扱い規約考 ~鳴かぬなど落ち着くまいぞホトトギス~」というタイトルで演題発表をしました。

谷野先生、市原先生が愛知県名古屋市名古屋コンベンションホールで開催された第71回日本病理学会秋季特別総会に参加し、市原先生はシンポジウム2「必要なのか! 取り扱い規約!」で「取扱い規約考 ~鳴かぬなど落ち着くまいぞホトトギス~」というタイトルで演題発表をしました。

取り扱い規約は十分にその責を果たしている、と市原先生は思われており、各種の規約委員の皆様にも深く敬意を表されておりますが、規約ごとにデザインが統一されていない点、チェックリストの掲載ページが一定していない点、索引がなかったり参考文献が期待通りの内容でなかったりする点などは、版元にお願いして書籍として出してもらっていることを考えると、もったいなさを感じられていたそうです。

現場で診断に携わる病理医はもちろんのこと、規約を足がかりにして研究を行う臨床研究者にとっても、あるいは世界各国で日本の病理学に興味をもって規約にアクセスしようとする方々にとっても、規約内容の一部はオンラインで公開したほうがよいのではないか、といった問題提起をされ、先生御自身や世間の御期待通り、ちゃんと炎上し、非常におもしろい議論が巻き起こったそうです。 

市原先生が中外医学社の商業誌「J-IDEO」 (2025年 Vol.9 No. 6) の特別座談会に出演しました。

市原先生が中外医学社の商業誌「J-IDEO」 (2025年 Vol.9 No. 6) の特別座談会に出演しました。

企画のタイトルは「顕微鏡がつなぐ感染症診療 ─微生物、病理、寄生虫、尿検査の交差点─」で、現在大阪大学にいる超有名な微生物技師・山本剛先生のお招きにより実現しました。

当院キャンサーボードにて、上小倉先生が症例提示を行いました。

当院キャンサーボードにて、上小倉先生が症例提示を行いました。

キャンサーボードとは、旭川医科大学病院での悪性腫瘍:がんの症例に対して、各科の医師が集まって意見を出し合う大型カンファレンスのことで、当院では定期的に開催されております。

谷野先生が11月5〜7日にタイのバンコクで開催された14th Asia Pacific International Academy of Pathology Congress (AP-IAP 2025)/ 9th Asia-Australasia Pulmonary Pathologyに参加し「Recent advance in interstitial lung disease」の講演をしました。

谷野先生が11月5〜7日にタイのバンコクで開催された14th Asia Pacific International Academy of Pathology Congress (AP-IAP 2025)/ 9th Asia-Australasia Pulmonary Pathologyに参加し「Recent advance in interstitial lung disease」の講演をしました。

掲載写真は御講演をされたMayo ClinicのDr. Tazelaarと長崎大学の福岡順也先生との写真です。

8〜9日はPhramongkutklao Hospitalの医師とacademic discussionを行いました。