秋田谷先生、林先生、市原先生が当院の2026年度第4回MDDで症例の病理側のプレゼンターを務めました。
いつも通り、呼吸器内科、膠原病内科、放射線科、病理診断科の医師が参加し、大学外の先生も参加しディスカッションが盛り上がりました。
間質性肺炎の診断は難しいので、多職種の先生が議論し診断や治療方針を決めるMDDは重要です。
秋田谷先生、林先生、市原先生が当院の2026年度第4回MDDで症例の病理側のプレゼンターを務めました。
いつも通り、呼吸器内科、膠原病内科、放射線科、病理診断科の医師が参加し、大学外の先生も参加しディスカッションが盛り上がりました。
間質性肺炎の診断は難しいので、多職種の先生が議論し診断や治療方針を決めるMDDは重要です。
市原先生が大阪市ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンターで開催された第20回肝癌治療ナビゲーション研究会にて、「病理診断支援AIの現在地 ~大規模言語モデルの汎用化による「なし崩し的AI時代」の到来~」というタイトルで講演を行いました。
市原先生よりコメントをいただいております。
『病理診断領域における大規模言語モデルの普及と、現場での実際のAI利用について講演を行いました。半年前くらいに仕事の依頼を受けたときと今とではAIをめぐる状況が著しく進歩しており、これからも進化のスピードは加速する一方だと思います。発表当日に一本論文を付け加えました(病理診断用のfoundation modelであるPRISM2の話)。』
輪読会「おはよう!NEJM」の第十回が開催されました。
当院泌尿器科との合同カンファレンスにて、坂田先生、秋田谷先生が症例提示を行いました。
泌尿器科沼倉教授も参加し熱心なディスカッションが行われました。
【2026年8月14日更新】
当院における病理標本のSOP (標準作業手順書) の改訂に伴い、未染標本作製依頼書の新しい様式を当ホームページ上にアップロード致しました。
御依頼の際は、本日よりこちらを御利用いただきたく存じます。
下記当ホームページ内URLのリンク先のページからダウンロードをお願い致します。
劉佳遥先生が執筆した症例報告「Primary biliary cholangitis-associated granulomatous interstitial lung disease: pulmonary epithelial-interface injury supporting the concept of generalized autoimmune epithelitis」がPathology International (IF=1.9)にアクセプトされました。
PBCを背景とする肉芽腫性間質性肺炎の発症機序の解明に迫る論文報告です。
Pathology Internationalは日本病理学会公式の月刊学術英文雑誌で70年を越える歴史があり、国内や諸外国からの病理学に関する論文が掲載されています。
おめでとうございます!

当院キャンサーボードにて、坂田先生が症例提示を行いました。
キャンサーボードとは、旭川医科大学病院での悪性腫瘍:がんの症例に対して、各科の医師が集まって意見を出し合う大型カンファレンスのことで、当院では定期的に開催されております。


客員准教授の牧野吉倫先生(札幌厚生病院 病理診断科部長)が来旭され、3D pathology研究に向けたワークショップが開かれました。
牧野先生の指導のもと、市原先生、林先生、劉先生、中振さんを中心に試料作成や試薬調整を行い、いよいよ組織透明化研究がスタートしました。
終了後は牧野先生と初期研修中の山本先生の歓迎会を行いました。15名が参加し楽しいひと時になりました。
本日は林先生と劉先生がDay2のプロトコールを進めてくれています。
透明化には2週間くらいかかりそうですが、楽しみです!


病理部大学院生の宮川京大さん(現:弘前大学大学院保健学研究科助教)の博士論文発表会が行われました。
学位論文のタイトルは「特発性肺線維症、喫煙関連間質性肺炎、気腫性肺疾患を背景とする肺扁平上皮癌の発生メカニズムの比較検討」です。
発表前には病理部でリハーサルを行い準備万端で本番に臨みました。
落ち着いて発表ができ、たくさんの質問に答えていました。お疲れ様でした!
剖検担当部署の一覧カレンダーを更新致しました。
剖検を希望される先生は、必ず以下のリンク先のページをお読みになってから、御案内に沿ってお申し込み下さい。
御協力を宜しくお願い致します。