当院泌尿器科との合同カンファレンスにて、秋田谷先生、市原先生が症例提示を行いました。
2026年6月のお知らせ
坂田先生、谷野先生、市原先生が当院の2026年度第2回MDDで症例の病理側のプレゼンターを務めました。
坂田先生、谷野先生、市原先生が当院の2026年度第2回MDDで症例の病理側のプレゼンターを務めました。
MDDとはMulti-Disciplinary Discussionの略で、呼吸器専門医、放射線科医、病理医の3者で合議をする、「日本呼吸器学会 びまん性肺疾患診断・治療ガイドライン」で推奨されている診断法で、当院では定期的に開催されています。
【2026年6月29日更新】剖検担当部署の一覧カレンダーを更新致しました。
剖検担当部署の一覧カレンダーを更新致しました。
剖検を希望される先生は、必ず以下のリンク先のページをお読みになってから、御案内に沿ってお申し込み下さい。
御協力を宜しくお願い致します。
市原先生が札幌市の札幌コンベンションセンターで開催された第51回日本超音波検査学会学術集会の特別講演にて「膵臓癌早期発見を現実にするために ~Tis膵癌の膵臓に起こっていること~」というタイトルで講演し、特別企画「Sono-Battle Royale (症例検討会)」の企画立案、症例選定、病理解説を行いました。
市原先生が札幌市の札幌コンベンションセンターで開催された第51回日本超音波検査学会学術集会の特別講演にて「膵臓癌早期発見を現実にするために ~Tis膵癌の膵臓に起こっていること~」というタイトルで講演し、特別企画「Sono-Battle Royale (症例検討会)」の企画立案、症例選定、病理解説を行いました。
『私が超音波画像診断の世界ではじめて全国講演をしたのが、2012年の第37回日本超音波検査学会学術集会(札幌市)でした。当時はミニレクチャーでしたが、14年ぶりの札幌開催でメインホール・特別講演ができたことをうれしく思います。これからも空間分解能・時間分解能にすぐれた超音波検査と病理診断との対比をしっかりやっていきたいと思います。』と市原先生からお言葉をいただいております。
輪読会「おはよう!NEJM」の第七回が開催されました。
輪読会「おはよう!NEJM」の第七回が開催されました。
第51回北海道脳腫瘍病理検討会にて、湯澤先生が症例提示を行いました。
第51回北海道脳腫瘍病理検討会にて、湯澤先生が症例提示を行いました。
北海道脳腫瘍病理検討会とは、北海道内の病院で診療された脳腫瘍の症例について、臨床医と病理医がそれぞれの観点から発表をするオンラインでの検討会です。
令和8年度 第4回従来型CPCが当院で開催され、市原先生が症例発表をしました。
令和8年度 第4回従来型CPCが当院で開催され、市原先生が症例発表をしました。
CPCとは、亡くなった患者さんの死因を明らかにするために臨床医と病理医がそれぞれの観点から考察を行い、議論するカンファレンスのことです。
この度は臨床の先生と病理医を中心に開催される従来型CPCでした。
市原先生が「胃と腸 61(6) 800-808 2026年6月」にて「胃型胃腺腫の病理学的特徴と病理診断上の問題点」というタイトルで和文総説を寄稿しました。
市原先生が「胃と腸 61(6) 800-808 2026年6月」にて「胃型胃腺腫の病理学的特徴と病理診断上の問題点」というタイトルで和文総説を寄稿しました。
『滋賀医大の九嶋亮治先生がかつて書かれた複数の秀逸な総説を引用しつつ、国内のたくさんの施設からおあずかりした症例を用いて「名状しがたい腺腫」についての検討も加えました。昨年の3月に名古屋の胃癌学会で発表した内容をもとにしております。短時間で叩き込むような発表をして会場にいた渡辺英伸先生に「早口で何言ってるかわからん」と言われたのですが、紙面ではゆっくり解説できたのでよかったです。』と、市原先生からコメントを頂いております。
輪読会「おはよう!NEJM」の第六回が開催されました。
輪読会「おはよう!NEJM」の第六回が開催されました。
金沢市で開催された第44回 日本脳腫瘍病理学会とアジア脳腫瘍学会の合同学会に参加しました。

金沢市で開催された第44回 日本脳腫瘍病理学会とアジア脳腫瘍学会の合同学会に参加しました。
谷野先生は第44回 日本脳腫瘍病理学会の会長を務め、当科メンバーもほぼ全員演題発表や進行業務に携わっており、個別の内容は別記事に掲載させていただきます。