第51回北海道脳腫瘍病理検討会にて、湯澤先生が症例提示を行いました。

第51回北海道脳腫瘍病理検討会にて、湯澤先生が症例提示を行いました。

北海道脳腫瘍病理検討会とは、北海道内の病院で診療された脳腫瘍の症例について、臨床医と病理医がそれぞれの観点から発表をするオンラインでの検討会です。

湯澤先生は当院脳神経外科の先生の御指名で、症例の病理的な御解説を今回されました。

脳は英語で「Brain (ブレーン)」と言い、とても賢く優秀な人材を日本でも「ブレーン」と言ったりします。

ちなみに、各部門の一番偉い人を「頭」を意味する「ヘッド」、問題点のことを「首」を意味する「ネック」と言ったりもします。

職員を退職させることを「首を切る」と言ったりしますが、不祥事を起こした組織において、実際に首を切られるのは手足となって働いた人達で、「ブレーン」や「ヘッド」が切られることがないのが「ネック」であり、みんな頭に来ているものです。

頭の悪い表現ですが。

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