
当院消化器病理カンファレンスにて、当部の谷野先生、林先生が症例提示を行いました。
消化器内科、消化器外科、病理診断科の3科合同で過去の症例について議論する場です。

当院消化器病理カンファレンスにて、当部の谷野先生、林先生が症例提示を行いました。
消化器内科、消化器外科、病理診断科の3科合同で過去の症例について議論する場です。
当科が大腸癌研究会 (https://www.jsccr.jp/) の施設会員として登録していただくことになりました。
先日 (2026年1月22日・23日) の学術集会にて登録申請を行いました。
この学会は、医療系学会では珍しく、「個人会員」ではなく「施設会員」としての登録を求められます。
旭川医科大学はすでに消化器科と外科が「施設会員」として登録済みでした (https://www.jsccr.jp/about_jsccr/participation_facilities.html#hokkaido)。
今後、病理診断科が会員となることで、北海道では唯一、「内科・外科・病理がすべて会員である」施設となります。
本学が、大腸癌の診療・研究においてこれまで以上に地域を牽引する役目を果たしていくうえで、当科もその手助けができればと考えております。

小川臨床検査技師が、当院で開催された第24回 各部門における安全への取り組み報告会にて「病理検体受付における安全確認の取り組み〜受付不可検体の集計から見える課題と改善〜」というタイトルで演題発表をしました。
市原先生が福岡市で開催された「早期胃癌研究会 2026年1月例会」にて、症例解説を2例担当しました。
1) 仙台厚生病院消化器内科 胃症例
2) 札幌医科大学消化器内科学 大腸症例
「貴重な機会を頂きました。いずれの症例においても、ご施設の担当病理医の先生方や臨床検査技師の方々には、プレパラートの送付や未染のご提供などでご高配をいただき、心より感謝申し上げる次第です。
ほんとうに、私に病理解説をまかせてくださる方々に足を向けて寝られません」と市原先生は仰っておりました。
市原先生が滋賀県大津市で開催された第27回滋賀県放射線科医会にて講演「肝臓腫瘤性病変の造影超音波所見と組織病理像」を行いました。
対象の多くは放射線科の先生でしたが、御当地の消化器内科の先生の他に、病理医や臨床検査技師の方々などもかけつけて下さり、同一日程で他の放射線科のイベントがあったにも関わらず熱気高い会場でしゃべることができ、大変ありがたいことだったと市原先生は仰っておりました。
また、近年の放射線科医は本当はそんなに超音波には興味をもっていないのですが、ニッチな領域に興味をもっていただきうれしゅうございました、とも仰っておりました。