

輪読会「おはよう!NEJM」の第二回が開催されました。
「第二回のおはようNEJM!輪読会を行いました。本日も朝早くから15名の学生さんが参加してくれて盛況でした!
四年生の学生さんが身体所見から血液検査まで読んでくれてました。来週はいよいよ鑑別診断になります。
いつでも参加者募集しています。
興味ある方は遠慮なくお越しください!」と谷野先生からメッセージを頂いております。
それにしても参加者の皆さんは、ほぼ全員タブレット端末で勉強されていて驚きました。
私が学生の頃は、成績の悪い学生は教科書の本文を自分の手でレポート用紙に丸写しさせられる、写経という補習があったのですが、タブレットとタッチペン全盛の現代で、それはナンセンスなのかもしれません。
私はアナログな人間ですので、紙とペンと自分の手で何かを紡ぎ出す大切さは失われないでほしいと思っていますが、弘法筆を選ばずとも言いますので、今の優秀な学生さん達は、タブレットとタッチペンでも器用に写経して勉強しているのかもしれません。
※掲載写真は一部加工しています。