市原先生が東京都の東京国際フォーラムで開催された日本超音波医学会第99回学術集会の特別プログラム シンポジウム頭頸部2「頭頸部癌の頸部リンパ節診断」で指定演題「頭頸部癌の頸部リンパ節転移の病理」を発表しました。
『「頸部リンパ節への癌の転移」を専門とする病理医はあまり多くないと思われ、僭越ながら市原が発表させていただきましたが、私自身大変勉強になりました。今後の研究動向にも着目していきたいと思います。』と市原先生からお言葉をいただいております。
市原先生が東京都の東京国際フォーラムで開催された日本超音波医学会第99回学術集会の特別プログラム シンポジウム頭頸部2「頭頸部癌の頸部リンパ節診断」で指定演題「頭頸部癌の頸部リンパ節転移の病理」を発表しました。
『「頸部リンパ節への癌の転移」を専門とする病理医はあまり多くないと思われ、僭越ながら市原が発表させていただきましたが、私自身大変勉強になりました。今後の研究動向にも着目していきたいと思います。』と市原先生からお言葉をいただいております。
市原先生が東京都の東京国際フォーラムで開催された日本超音波医学会第99回学術集会の特別プログラム シンポジウム消化器1「みえる血流をどう読み解くか ーMVFI/CEUSと病理構造のクロストーク」で座長と病理解説を務めました。
「座長、ならびに各演題の病理解説をしました。90分のセッションのうち、4演題×8分ずつの病理解説を担当し、質疑応答もほぼ市原が対応したため、実質50分くらいの講演をさせていただいたような展開になってしまいました。オンデマンドでぜひご覧ください。」と市原先生からお言葉をいただいております。
輪読会「おはよう!NEJM」の第三回が開催されました。
林先生、市原先生、谷野先生が当院の2026年度第1回MDDで症例の病理側のプレゼンターを務めました。
MDDとはMulti-Disciplinary Discussionの略で、呼吸器専門医、放射線科医、病理医の3者で合議をする、「日本呼吸器学会 びまん性肺疾患診断・治療ガイドライン」で推奨されている診断法で、当院では定期的に開催されています。

当科の客員講師でいらっしゃる、札幌厚生病院 病理診断科 主任部長の大森優子先生による消化器病理症例レビューが開催されました。


輪読会「おはよう!NEJM」の第二回が開催されました。
「第二回のおはようNEJM!輪読会を行いました。本日も朝早くから15名の学生さんが参加してくれて盛況でした!
四年生の学生さんが身体所見から血液検査まで読んでくれてました。来週はいよいよ鑑別診断になります。
いつでも参加者募集しています。
興味ある方は遠慮なくお越しください!」と谷野先生からメッセージを頂いております。
※掲載写真は一部加工しています。

当院婦人科との合同カンファレンスにて、市村先生、谷野先生、市原先生が症例提示を行いました。

Web開催の「Lung Cancer Pathology Expert Web Seminar 2026」にて湯澤先生が「検査結果を通じたより良い肺がんマルチ遺伝子検査の取り組み」というタイトルで講演し、谷野先生が座長を務めました。
北海道内外の43施設の先生たちのWEB視聴、MR会場配信6施設を合わせて計139名が参加する盛会となりました。
セミナー終了後も発表された臨床検査技師の先生たち3名、医師3名でいろいろなディスカッションがなされました。

市原先生が当院で開催された「旭川医科大学病院 腫瘍センターセミナー」にて「胃癌取扱い規約第16版の解説〜特に胃の腺腫等について〜」というタイトルで講演しました。


輪読会「おはよう!NEJM」が始まりました。
「本日記念すべき学生さんを含めた輪読会『おはよう!NEJM』が始まりました!
朝入れたてのコーヒーとパンを食べながらの形式の勉強会は私が以前所属していた北大腫瘍病理学教室で行っていた『おはよう!ロビンス』を真似したものです
病理部に教授として赴任した時からずっとやりたいと思っていたもので、本日夢が一つ叶い最高に嬉しい気持ちです。
今日は1年生から6年生まで計12名の学生さんが参加してくれ、淹れたてのコーヒーのよい香りの中、The New England Journal of Medicine, Oct. 23, 2025のcase report” Case 30-2025: An 82-Year-Old Women with abdominal Distention, Edema, and Pleural Effusionを勉強しました。病理専攻医の秋田谷先生(この勉強会のリーダー)が担当し解説してくれました。来週以降の続きは二人の学生さんが交代しながら担当してくれる予定です。
水曜7時50分から8時20分まで病院病理部で開催します。
“Anyone interested is always welcome to participate.”
一緒に勉強しましょう!
谷野美智枝」
谷野先生から以上のメッセージを頂いております。