
札幌市で開催された第115回 日本病理学会総会に参加しました。
今年は当科メンバーほぼ全員が演題発表や進行業務に携わっており、個別の内容は別記事に掲載させていただきます。
開催地が札幌ということで、キャッチコピーも「病理医よ大志を抱け」と、現在の北海道大学の前身である札幌農学校の初代教頭、クラーク博士の名言に基づいております。
本学会開催期間中は天候に恵まれた晴天の中での濃密な3日間で、準備期間も含めて振り返ってみると、とても感慨深く感じられました。
青に似たあったかい春と博士クラーク
「演題を待つよ ここでね
渡します (資格) 更新単位の用紙も」
等しく貰いたい
究める果ても無いのに
学んでしまう我らは
発表を経て 大志を得て
名医になってゆくんだろう
リンゴのように甘ずっぱく詞的に表現するとこのような感じの素晴らしい学会で、無事に閉会に至ることができました。
モバイルバッテリーを忘れてスマホの電源が危ういですが、私も旭川に、特急ライラックで帰ります。