林先生、市原先生、谷野先生が当院の2026年度第1回MDDで症例の病理側のプレゼンターを務めました。

林先生、市原先生、谷野先生が当院の2026年度第1回MDDで症例の病理側のプレゼンターを務めました。

MDDとはMulti-Disciplinary Discussionの略で、呼吸器専門医、放射線科医、病理医の3者で合議をする、「日本呼吸器学会 びまん性肺疾患診断・治療ガイドライン」で推奨されている診断法で、当院では定期的に開催されています。

当院では間質性肺炎の診療に力を入れており、他施設では経験できないところもある、間質性肺炎の病理診断を学べるのが当科ならではの特色です。

他にも様々な脳腫瘍を診断できたり、学会発表のチャンスや指導が充実していたり、診断業務と様々な研究を両方経験できるのも、みんなが気になる当科ならではの特色です。

他に様々な間質性肺炎を全てサンリオキャラクターに例えてカンファレンスで発表する人間もいますが、MDDや脳腫瘍や学会や研究がとっても気になる方は是非当科へ勉強しに来て下さい。

Page Top