
宮川京大さんの学位授与式が行われました。
病理部皆で、ケーキでお祝いをしました



宮川京大さんの学位授与式が行われました。
病理部皆で、ケーキでお祝いをしました


谷野先生・市原先生が分担研究者を務める共同研究「形態学的デジタルツイン:ヒト3D生体システムの統合 AI 基盤モデル」(研究代表者:洲崎悦生先生(順天堂大学 大学院医学研究科 主任教授) )が、文科省のフラグシップ事業である「AI for Science革新的研究推進事業(ARiSEアライズ)」の戦略ターゲット2研究に採択されました。今後、3次元病理学(3D pathology)研究に邁進して参ります。
輪読会「おはよう!NEJM」の第十二回が開催されました。
当部の秋田谷先生、市村先生、市原先生、谷野先生、本学学生の中川さんがプレミアホテル中島公園札幌で開催の第21回北海道病理夏の学校 〜学生・研修医のための病理学セミナー〜に参加しました。
秋田谷先生がフル参加、市村先生、市原先生、谷野先生が部分参加しました。アドバンスの学生さんの中川君は第9回北海道外科関連学会機構合同学術集会HOPES2026の発表がありましたが、午前中はこちらに参加し質問もしてくれました。
午前中は実験病理の大御所の廣橋先生、石津先生の講演、ランチョンではがん研究とサウナの研究を行っている加藤先生が様々なお話をしてくれました。旭川医大、北大からの学生さんの参加者は試験などがかぶり少なかったのですが、札幌医大の学生さんたちは大勢参加し熱心に耳を傾けていました。
谷野先生が旭川市民文化会館/OMO7旭川で開催された第40回胸部放射線研究会でコメンテーターを務めました。
谷野先生よりコメントをいただいております。
『国立がん研究センター中央病院の小山涼子先生と二人で37症例の発表にコメントしました。珍しい腫瘍や間質性肺疾患の画像、病理を合わせて様々な議論が行われました。大変でしたが、勉強になりました!』

市原先生が本年の秋山記念生命科学振興財団の研究助成(一般)を取得しました。
写真は9/10(木)にプリンスホテル札幌(札幌市)にて開催された、「公益財団法人 秋山記念生命科学振興財団 設立四十周年記念事業報告・特別講演会並びに贈呈式・祝賀会」でのものです。
会場では、旭川医科大学医学部生化学講座・川辺淳一先生や、札幌東徳州会病院の小野裕介先生、酪農学園大学獣医解剖学ユニット・小林良祐先生など、多くの先生方と親交を深めることができました。今後も研究活動に邁進する所存です。
ISO15189認定範囲一覧(活動リスト)の2026年度版 を「病理部について」に掲載致しました。
ISO15189とは施設毎の臨床検査室の品質を評価する規格のことで、当院は2021年より認定をいただいております。
そちらに関する活動リストを最新版に更新致しました。
市村先生が病理専門医試験に合格しました。
おめでとうございます。よく頑張りました!
これまで様々な形でご支援、ご指導いただきました多くの先生たちに心から感謝申し上げます。


市原先生が中国大連市で開催された第11回中日消化管早期癌診断・治療検討会に参加されました。
市原先生よりコメントをいただいております。
『大連理工大学附属中心病院が主催し、大連市の内視鏡医・病理医が集まる会で症例検討と内視鏡ESDのライブが行われ、このうち病理診断を含むカンファレンスに参加しました。金曜日に食道・胃・大腸それぞれ1時間半ずつ、合計4時間半のカンファレンスを行い、土曜日は朝から夕方まで内視鏡室で診断と治療のカンファレンスならびにライブに臨場して病理学的な見地からのコメントを行いました。中心病院は中国の中ではいわゆる「中規模病院」ですがなんと2200床もあり、病理診断は年間45000件、迅速診断は一日40件あるというとんでもない規模で、教わることも非常に多かったです。』
秋田谷先生が兵庫医科大学平成記念会館で開催された第7回日本石綿・中皮腫学会学術集会にて「臨床病理学的に診断に難渋している虫垂・腹膜腫瘍様病変の1例」というタイトルで発表し、谷野先生が座長を務めました。
中皮腫は希少な難治性疾患ですが、内科医・外科医・放射線科医・病理医が一同に会し、ALL NIPPONで本疾患の撲滅を目指しています。2028年度に開催される第9回日本石綿・中皮腫学会学術集会の会長に谷野先生が決定しました。旭川での開催に向けて準備、運営に尽力します。