当部の送別会が開催されました。

 

当部の送別会が開催されました。

医師の湯澤先生、上小倉先生、技術補助員の尾崎さんのお三方が今年度で退職されることとなり、当部スタッフ全員で盛大に送り出させていただきました。

入職早々から怱々たる日々の中で今の病理部の根幹を草創した錚々たる面々との涙そうそうのお別れで、いつまでもいらっしゃるとは限らないってわかっていたのに、なんでもっと皆さんの教えを知ろうと思わなかったんだろう、と今になって後悔が押し寄せました。

皆さんが当部の歴史を築いて下さった日々が10年ほどに渡ろうとも、旭川医科大、更には病理学の壮大な歴史の中では、ほんの一瞬のできごとなのかもしれません。

ですが、たった10年一緒に病理部に与しただけでも、「私はもっと病理を知ろうと思う」という意気の後進達がたくさんできました。

先生方の退職から1年後、10年後、24年後と時が過ぎていこうとも、尾崎さんなら、上小倉先生なら、湯澤先生ならそうしたと、残る我々は先生方の教えを縷々として伝えていき、旭川医科大病理部としてのフェーズ3に突入していこうと思います。

本当にありがとう御座いました。

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