

第23回日本デジタルパソロジー・AI研究会 年次総会が順天堂大学御茶ノ水キャンパスで開催され、当部の谷野先生と劉先生が参加しました。
劉先生はポスター発表を行いました。
3次元病理学や、空間、分子データ解析に関する多くの発表がなされ、活発な意見交流が行われました。
10月24日の旭川医科大学病院病理部・病理診断科セミナーでは今回の学会長の州崎悦生先生をお招きし、「3次元病理学/Voxel Pathologyの開発と臨床実装に向けて」の御講演をしていただく予定です。


第23回日本デジタルパソロジー・AI研究会 年次総会が順天堂大学御茶ノ水キャンパスで開催され、当部の谷野先生と劉先生が参加しました。
劉先生はポスター発表を行いました。
3次元病理学や、空間、分子データ解析に関する多くの発表がなされ、活発な意見交流が行われました。
10月24日の旭川医科大学病院病理部・病理診断科セミナーでは今回の学会長の州崎悦生先生をお招きし、「3次元病理学/Voxel Pathologyの開発と臨床実装に向けて」の御講演をしていただく予定です。

第15回迅速免疫染色研究会「迅速免疫法AMED補助金事業 成果報告会」が一橋大学一橋講堂にて開催され、当部の谷野先生と秋山技師長が参加しました。
谷野先生は座長も務めました。
約40名が参加し研究成果発表および術中迅速免疫染色の保険診療に向けた活発な議論がなされました。

当院消化器病理カンファレンスにて、当部の上小倉先生、坂田先生が症例提示を行いました。
消化器内科、消化器外科、病理診断科の3科合同で過去の症例について議論する場です。

当部の谷野先生、林先生、劉先生、本学学生の江藤さんが札幌の北広島クラッセホテルで開催の第20回北海道病理夏の学校 〜学生・研修医のための病理学セミナー〜に参加しました。
世話人は北海道大学の田中伸哉先生で、北海道大学、札幌医科大学、旭川医科大学の 学部学生、研修医、教官など合わせて51名が参加しました。
東京大学医学部人体病理・病理診断学教室の牛久哲男先生が特別講演され、恒例の臨床病理検討会のほか、学生セッション、専攻医セッション、病理診断、研究に関わる教育講演と、2日間に渡って盛りだくさんの内容でした。
18時半からの懇親会は2次会、3次会と続き、学生・医師が混在して様々な話で盛り上がりました。
学生セッションでは旭川医大5年生の江藤朋憲さんが病理学会、専攻医セッションでは病理部の林真奈実先生が自身の専攻医時代の経験から現在までの話をしました。
谷野先生が座長を行いました。
医局員の秋田谷先生は常呂厚生病院から参加し、病理部大学院生の劉先生も参加しました。
とても充実した楽しい時間を過ごしました。
【応募は締め切らせていただきました。】
当部では事務補佐員(非常勤職員・フルタイム)を募集致しております。
詳細な要項は、添付のPDFファイルをご参照下さい。
応募締め切りは9月19日で、あまり日数は残っておりませんが、御確認いただけたら嬉しいです。
https://asahikawa-patho.net/wp/wp-content/uploads/2025/09/byouri202508.pdf
当部の谷野先生、湯澤先生が共著した論文の「Acute Inflammatory Pseudoaneurysm of the Gastroepiploic Artery in a Patient with Multiple Aneurysms: A Case Highlighting Systemic Vascular Remodeling」がAnnals of Vascular Diseases (IF=0.6) にアクセプトされました。
2年間当部で病理診断と研究に携わった武田智宏先生の論文の「Impact of TP53, KRAS, and APC Mutations on Neoadjuvant Chemotherapy Outcomes in Locally Advanced Rectal Cancer」がCancer Science (IF=4.3)にアクセプトされました。
剖検担当部署の一覧カレンダーを更新致しました。
剖検を希望される先生は、必ず以下のリンク先のページをお読みになってから、御案内に沿ってお申し込み下さい。
御協力を宜しくお願い致します。

当院婦人科との合同カンファレンスにて、当部の上小倉先生、坂田先生が症例提示を行いました。

当院泌尿器科との合同カンファレンスにて、当部の上小倉先生、林先生が症例提示を行いました。