皮膚科の岸部麻里先生が筆頭著者で、谷野先生が共著した論文の「VEXAS症候群診断の観点を踏まえたSweet症候群患者の単施設後方視的解析」が日本皮膚科学会誌 第135巻第10号に掲載されました。
お知らせ
令和7年度 第2回教育型CPCが当院で開催されました。

令和7年度 第2回教育型CPCが当院で開催されました。
CPCとは、亡くなった患者さんの死因を明らかにするために臨床医と病理医がそれぞれの観点から考察を行い、議論するカンファレンスのことです。
この度は初期研修医の皆さんが発表を行う教育型CPCで、当科以外の講座の医師が、病理医側の発表を行う研修医さん達のサポートをしました。
医療安全・質向上のための相互チェック・特定機能病院間相互のピアレビューが行われました。
医療安全・質向上のための相互チェック・特定機能病院間相互のピアレビューが行われました。
本年度の調査項目の一つは「病理検体採取から病理診断まえのプロセスにおける、検体取り違え、混入、紛失の防止を目的としたテクノロジーの導入状況」でした。
横浜市立大学病院 病理部長の藤井誠志先生、病理部担当係長の西尾由紀子技師が当部を訪問し視察されました。
多くの質問や指摘をいただくと共に双方向の情報交換が行われ大変有意義な視察をいただきました。
今後も病理部として改良や改善を重ね、旭川医科大学病院の医療安全・質向上のため尽力したいと思います。
市原 真 先生が准教授に就任しました。
市原 真 先生が准教授に就任しました。
以前から客員講師として当科に定期的にいらっしゃっていたのですが、この度、正式に当大学病院所属となりました。
これからも宜しくお願い致します。
当部の上小倉先生が第210回日本病理学会北海道支部学術集会 標本交見会で演題を発表しました。
当部の上小倉先生が第210回日本病理学会北海道支部学術集会 標本交見会で演題を発表しました。
標本交見会とは、北海道地方の病理医を中心とした学会のことで、年に4回開催されています。
今回は名古屋大学大学院医学系研究科 臓器病態診断学の加留部 謙之輔 教授によるセミナーも同時に開催されました。
当部の湯澤先生が共著した論文の「Clinical utility of comprehensive genomic profiling test for colorectal cancer: a single institution prospective observational study.」がJ Cancer Res Clin Oncol. (IF= 2.8) にアクセプトされました。
当部の湯澤先生が共著した論文の「Clinical utility of comprehensive genomic profiling test for colorectal cancer: a single institution prospective observational study.」がJ Cancer Res Clin Oncol. (IF= 2.8) にアクセプトされました。
当部の湯澤先生が共著した論文の「Successful Identification and Treatment of Cancer of Unknown Primary Originating From Gastric Cancer Using Comprehensive Genomic Profiling and Immune Checkpoint Inhibitor Therapy: A Case Report.」がCancer Rep (Hoboken) (IF= 1.9) にアクセプトされました。
当部の湯澤先生が共著した論文の「Successful Identification and Treatment of Cancer of Unknown Primary Originating From Gastric Cancer Using Comprehensive Genomic Profiling and Immune Checkpoint Inhibitor Therapy: A Case Report.」がCancer Rep (Hoboken) (IF= 1.9) にアクセプトされました。
【重要・2025年9月19日更新】 当院における病理標本のSOP (標準作業手順書) の改訂に伴い、未染標本作製依頼書の新しい様式を当ホームページ上にアップロード致しました。
【2025年9月19日更新】
当院における病理標本のSOP (標準作業手順書) の改訂に伴い、未染標本作製依頼書の新しい様式を当ホームページ上にアップロード致しました。
御依頼の際は、本日よりこちらを御利用いただきたく存じます。
下記当ホームページ内URLのリンク先のページからダウンロードをお願い致します。
当部の湯澤先生が「Master’s sEminar of Targeted therapy for Lung Cancer 2025」にて「旭川医科大学におけるマルチCDxの現状と薬物療法」というテーマでウェブ講演を行いました。
当部の湯澤先生が「Master’s sEminar of Targeted therapy for Lung Cancer 2025」にて「旭川医科大学におけるマルチCDxの現状と薬物療法」というテーマでウェブ講演を行いました。
当部の谷野先生が秋田大学の企画のMDD educational 講演会で「ILDにおける 病理診断のポイント」のウェブ講演を行いました。
当部の谷野先生が秋田大学の企画のMDD educational 講演会で「ILDにおける 病理診断のポイント」のウェブ講演を行いました。
症例ディスカッションパートでは画像と病理所見に差があり診断に難渋する間質性肺炎に関して、臨床医、放射線科医、病理医で活発な議論 (MDD) が行われました。