谷野先生、上小倉先生が当院の2025年度第3回MDDで症例の病理側のプレゼンターを務めました。
MDDとはMulti-Disciplinary Discussionの略で、呼吸器専門医、放射線科医、病理医の3者で合議をする、「日本呼吸器学会 びまん性肺疾患診断・治療ガイドライン」で推奨されている診断法で、当院では定期的に開催されています。
谷野先生、上小倉先生が当院の2025年度第3回MDDで症例の病理側のプレゼンターを務めました。
MDDとはMulti-Disciplinary Discussionの略で、呼吸器専門医、放射線科医、病理医の3者で合議をする、「日本呼吸器学会 びまん性肺疾患診断・治療ガイドライン」で推奨されている診断法で、当院では定期的に開催されています。
市原先生が東京で開催された消化管エコー研究会2025で講演『虫垂と炎症 ~common/rare~』を発表しました。





第69回旭川医科大学病院病理部・病理診断科セミナーをハイブリッド開催しました。
市原先生が講演『画像・病理対比の可能性と展望』を行い、順天堂大学大学院医学研究科生化学・生体システム医科学 洲﨑悦生先生から特別講演『3次元病理学/Voxel Pathologyの開発と臨床実装に向けて』を給わりました。
お二方とも未来の病理診断に向けた先進的な試みを詳細に御教授くださり、「組織の透明化」という信じられないような未来的技術も実現しているという事実に、会場は驚きに包まれておりました。
一般的に持たれている従来の病理のイメージを覆すセンセーショナルな講演内容に、会場参加者は30名、Webは67名ということで概ね100名が参加し、大成功でした。
※掲載画像は一部編集を施しております。

当院婦人科との合同カンファレンスにて、湯沢先生、青木先生、上小倉先生が症例提示を行いました。
「第50回北海道脳腫瘍病理検討会」にて、坂田先生が症例提示を行いました。
「北海道脳腫瘍病理検討会」とは、北海道内の病院で診療された脳腫瘍の症例について、臨床医と病理医がそれぞれの観点から発表をするオンラインでの検討会です。

当院泌尿器科との合同カンファレンスにて、谷野先生、上小倉先生、林先生が症例提示を行いました。

第68回旭川医科大学病院 病理部・病理診断科セミナーにて、Memorial Sloan Kettering Cancer Centerにおいて病理デジタルイメージング部長を務めるの八木由香子先生が、「New Challenges and New Futurein Digital and Computational Pathology」というタイトルで講演してくださりました。
先生が直接開発に携わっているデジタル病理画像を利用した診断支援技術や、マイクロCTを利用してバーチャルに病理標本画像を3次元構築する技術、ナノレベルの解析などについても御紹介いただきました。
プライベートでの北海道旅行でしたが、帰り道に当院にお立ち寄りいただき世界最先端の技術を御教授くださりました。
病理医、検査技師のほか、当院脳神経外科の木下教授、消化器外科の庄中講師なども現地御参加くださり、またウェブ参加者も多く皆熱心に拝聴、御質問されていました。
八木先生ありがとうございました!
北海道大学第一内科の杉本先生が筆頭著者で、谷野先生が共著した論文の「Pathological features of pulmonary vasculopathy in interstitial lung disease-associated pulmonary hypertension」がRespiratory Medicine (IF=3.4) に掲載されました。
劉先生が札幌で開催された第3回呼吸器関連5学会合同北海道地方会で演題を発表しました。

谷野先生が神戸で開催された第6回日本石綿・中皮腫学会にて、一般演題「分子・遺伝子・病理」と教育講演3「石綿の免疫毒性と中皮腫」の座長を務めました。
神戸大学医学部新緑会館記念ホールが満席になるほどの参加者で、発表演題・質疑応答も多く大変盛り上がりました。