当部の谷野先生と湯澤先生が共著したcase reportの「Meningitis due to inflammatory reaction to Echinococcus antigen after the resection of cerebral alveolar hydatid cyst」がJournal of Surgical Case Reports (IF=0.4) にアクセプトされました。
お知らせ
当院キャンサーボードにて、当部の上小倉先生が症例提示を行いました。

当院キャンサーボードにて、当部の上小倉先生が症例提示を行いました。
キャンサーボードとは、旭川医科大学病院での悪性腫瘍:がんの症例に対して、各科の医師が集まって意見を出し合う大型カンファレンスのことで、当院では定期的に開催されております。
当部の谷野先生と湯澤先生が共著したcase reportの「Diagnosis of Isocitrate Dehydrogenase-Mutant Astrocytoma in the Subcallosal Gyrus Using T2-Fluid-Attenuated Inversion Recovery Mismatch Sign and Quantitative Magnetic Resonance Relaxometry」がCureus (IF 1.2) にアクセプトされました。
当部の谷野先生と湯澤先生が共著したcase reportの「Diagnosis of Isocitrate Dehydrogenase-Mutant Astrocytoma in the Subcallosal Gyrus Using T2-Fluid-Attenuated Inversion Recovery Mismatch Sign and Quantitative Magnetic Resonance Relaxometry」がCureus (IF 1.2) にアクセプトされました。
当部の秋山直子臨床検査技師が、技師長に就任しました。
当部の秋山直子臨床検査技師が、技師長に就任しました。
当院消化器病理カンファレンスにて、当部の上小倉先生が症例提示を行いました。

当院消化器病理カンファレンスにて、当部の上小倉先生が症例提示を行いました。
消化器内科、消化器外科、病理診断科の3科合同で過去の症例について議論する場です。
当部の里村臨床検査技師が2024年度細胞検査士資格認定試験に合格しました。
当部の里村臨床検査技師が2024年度細胞検査士資格認定試験に合格しました。
【重要】2024年12月28日より、当院の剖検の体制が変わります。
2024年12月28日より、当院の剖検の体制が変わります。
主な変更点は、
・【剖検依頼受付時間】
・【執刀時間】
・【依頼方法】
です。
剖検を希望される先生は、必ず以下のリンク先のページをお読みになってから、御案内に沿ってお申し込み下さい。
御協力を宜しくお願い致します。
令和6年度 第3回教育型CPCが当院で開催されました。

令和6年度 第3回教育型CPCが当院で開催されました。
CPCとは、亡くなった患者さんの死因を明らかにするために臨床医と病理医がそれぞれの観点から考察を行い、議論するカンファレンスのことです。
この度は初期研修医の皆さんが発表を行う教育型CPCで、当部ではなく、腫瘍病理学講座教授の髙澤先生が、病理医側の発表を行う研修医さん達のサポートをしました。
当部臨床検査技師の宮川さんの壮行会と忘年会が開催されました。
当部臨床検査技師の宮川さんの壮行会と忘年会が開催されました。
宮川さんは約7年もの間、当部を支え続けて下さりましたが、この度新たなチャレンジのために当部とお別れすることになりました。
これまでの御尽力への感謝、そしてこれからの激励の意を込めて、盛大にお祝いさせていただきました。
当部の谷野先生と上小倉先生が当院の2024年度第3回MDDで症例提示をしました。
当部の谷野先生と上小倉先生が当院の2024年度第3回MDDで症例提示をしました。
MDDとはMulti-Disciplinary Discussionの略で、呼吸器専門医、放射線科医、病理医の3者で合議をする、「日本呼吸器学会 びまん性肺疾患診断・治療ガイドライン」で推奨されている診断法で、当院では定期的に開催されています。