

病理検査技師の山下さんと里村さんが札幌市で開催された第45回 北海道臨床細胞学会総会並びに学術集会にて演題を発表し、市原先生が座長を務めました。


病理検査技師の山下さんと里村さんが札幌市で開催された第45回 北海道臨床細胞学会総会並びに学術集会にて演題を発表し、市原先生が座長を務めました。
劉先生が北九州市で開催された国際病理アカデミー日本支部が主催する第17回 日韓合同スライドカンファレンスで演題を発表しました。
岡山大学病院 病理診断科・病理部 教授の柳井広之先生が当部で特別講演をして下さりました。
谷野先生が閉幕の御挨拶を務めた、別会場で開催されるセミナーのために旭川にお越しになり、その途中に当院にお立ち寄り下さりました。
講演は「小児・AYA世代の卵巣腫瘍」という題で、組織標本を実際に顕微鏡で見ながらの実践的な内容で、とても勉強になりました。
柳井先生、お忙しい中、誠にありがとう御座いました。
令和7年度 第3回従来型CPCが当院で開催され、谷野先生が症例発表をしました。
CPCとは、亡くなった患者さんの死因を明らかにするために臨床医と病理医がそれぞれの観点から考察を行い、議論するカンファレンスのことです。
この度は臨床の先生と病理医を中心に開催される従来型CPCでした。
市原先生が共著した論文でJournal of Medical Ultrasonics (JMU) に掲載された「Hyperechogenicity and histopathological features of focal liver lesions」の和訳版が、「高エコーを呈する肝臓限局性病変の組織病理学的特徴」という題で、超音波医学Jpn J Med Ultrasonicsに掲載されました。

令和7年度 第3回教育型CPCが当院で開催され、林先生が症例発表の指導医として参加しました。
CPCとは、亡くなった患者さんの死因を明らかにするために臨床医と病理医がそれぞれの観点から考察を行い、議論するカンファレンスのことです。
この度は初期研修医の皆さんが発表を行う教育型CPCで、林先生が、病理医側の発表を行う研修医さん達のサポートをしました。
当部に新しく事務補佐員として上堂地加容さんが加わりました。
これから当部を宜しくお願い致します。

劉先生が第211回日本病理学会北海道支部学術集会 標本交見会で演題を発表しました。
【2025年11月19日更新】
当院における病理標本のSOP (標準作業手順書) の改訂に伴い、未染標本作製依頼書の新しい様式を当ホームページ上にアップロード致しました。
御依頼の際は、本日よりこちらを御利用いただきたく存じます。
下記当ホームページ内URLのリンク先のページからダウンロードをお願い致します。
市原先生が愛知県名古屋市中日ホール&カンファレンスで開催された日本超音波医学会 超音波診断講習会 (領域横断) に参加し、「リンパ節の画像と病理」「甲状腺の病理」というタイトルで2つの演題発表と、栃木県立がんセンター 尾島英知先生講演「肝臓超音波に役立つ病理」の座長を務めました。
日本超音波医学会の超音波診断講習会は、超音波業務に携わる臨床検査技師、診療放射線技師、ならびに医師むけの講習会で、年に4回ほど開催されており、循環器、消化器など、分野ごとに講師を集め、現地開催+オンデマンド配信がされています。
たまに「領域横断」という学際的特集会が組まれ、昨年・今年は、日本超音波医学会の教育委員・広報委員である市原先生が世話人となり、画像と病理の対比をテーマに複数の講演がオーガナイズされました。
今年はリンパ節と甲状腺の画像・病理対比という珍しい題材で、病理医として市原先生は御講演され、とてもおもしろい議論が繰り広げられたそうです。
また、特別講演の尾島先生は旭川の御出身で、市原先生が国立がん研究センター中央病院に勤められている時のお師匠に当たる方であり、御講演いただけることが大変光栄と市原先生は仰っておりました。