お知らせ

市原先生が福岡市で開催された「早期胃癌研究会 2026年1月例会」にて、症例解説を2例担当しました。

市原先生が福岡市で開催された「早期胃癌研究会 2026年1月例会」にて、症例解説を2例担当しました。

1) 仙台厚生病院消化器内科 胃症例
2) 札幌医科大学消化器内科学 大腸症例

「貴重な機会を頂きました。いずれの症例においても、ご施設の担当病理医の先生方や臨床検査技師の方々には、プレパラートの送付や未染のご提供などでご高配をいただき、心より感謝申し上げる次第です。
ほんとうに、私に病理解説をまかせてくださる方々に足を向けて寝られません」と市原先生は仰っておりました。

市原先生が滋賀県大津市で開催された第27回滋賀県放射線科医会にて講演「肝臓腫瘤性病変の造影超音波所見と組織病理像」を行いました。

市原先生が滋賀県大津市で開催された第27回滋賀県放射線科医会にて講演「肝臓腫瘤性病変の造影超音波所見と組織病理像」を行いました。

対象の多くは放射線科の先生でしたが、御当地の消化器内科の先生の他に、病理医や臨床検査技師の方々などもかけつけて下さり、同一日程で他の放射線科のイベントがあったにも関わらず熱気高い会場でしゃべることができ、大変ありがたいことだったと市原先生は仰っておりました。

また、近年の放射線科医は本当はそんなに超音波には興味をもっていないのですが、ニッチな領域に興味をもっていただきうれしゅうございました、とも仰っておりました。

当院キャンサーボードにて、谷野先生が症例提示を行いました。

当院キャンサーボードにて、谷野先生が症例提示を行いました。

キャンサーボードとは、旭川医科大学病院での悪性腫瘍:がんの症例に対して、各科の医師が集まって意見を出し合う大型カンファレンスのことで、当院では定期的に開催されております。

当院キャンサーボードにて、林先生が症例提示を行いました。

当院キャンサーボードにて、林先生が症例提示を行いました。

キャンサーボードとは、旭川医科大学病院での悪性腫瘍:がんの症例に対して、各科の医師が集まって意見を出し合う大型カンファレンスのことで、当院では定期的に開催されております。

谷野先生、林先生が当院の2025年度第4回MDDで症例の病理側のプレゼンターを務めました。

谷野先生、林先生が当院の2025年度第4回MDDで症例の病理側のプレゼンターを務めました。

MDDとはMulti-Disciplinary Discussionの略で、呼吸器専門医、放射線科医、病理医の3者で合議をする、「日本呼吸器学会 びまん性肺疾患診断・治療ガイドライン」で推奨されている診断法で、当院では定期的に開催されています。