令和8年度 第4回従来型CPCが当院で開催され、市原先生が症例発表をしました。

令和8年度 第4回従来型CPCが当院で開催され、市原先生が症例発表をしました。

CPCとは、亡くなった患者さんの死因を明らかにするために臨床医と病理医がそれぞれの観点から考察を行い、議論するカンファレンスのことです。

この度は臨床の先生と病理医を中心に開催される従来型CPCでした。

市原先生は、剖検中に見られた臓器の肉眼的な所見からの病態の推測に重点を置かれており、豊富な御経験を積まれている故の着眼点に、私もただただ感嘆でした。

面と向かって患者さんを診察する機会がほとんどない我々病理医ですが、診療の基本は自分の目で見る身体診察だと改めて感じました。

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