坂田先生と湯澤先生が共著した論文の「Inflammatory exacerbation of hepatic alveolar echinococcosis during dupilumab therapy: A case report.」がIDCases. (IF= 1.0) にアクセプトされました。

坂田先生と湯澤先生が共著した論文の「Inflammatory exacerbation of hepatic alveolar echinococcosis during dupilumab therapy: A case report.」がIDCases. (IF= 1.0) にアクセプトされました。

「dupilumab」とは分子標的薬という種類のお薬の1つで、カタカナで表記すると「デュピルマブ」です。

日本語にはない発音なので、日本人には非常に読み上げ辛い名前です。

分子標的薬には他にも「ネシツムマブ」や「ペルツズマブ」や「ペムブロリズマブ」など、「日本人には絶対一発で読ませないマン」みたいな名前がたくさんあります。

結構前に、「きゃりーぱみゅぱみゅ」はアニメのドラえもんが秘密道具を出す時みたいな感じで言うと言いやすい、という豆知識が話題になりましたが、同じように「デュ ピ ル マ ブ〜」だと発音しやすくなります。

くだらないかもしれませんが、苦手なことを克服するために自分で思案することは大切なことです。

企業で重宝されるのは誰もができる仕事をそつなくこなせる者より、誰も思い付かないことを発想できるアイディアマンだったりします。

ユニークな案、意外な案、革新的な案が、とっても大好きなのはドラえもんも一緒です。

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