市原先生が日本消化器内視鏡学会 第19回重点卒後教育セミナーにおける「大腸腫瘍病理の最新知識」という内容の講演を収録しました。
後日e-larningとして動画配信され、2026年5月~2027年10月末までオンラインで視聴可能になる予定だそうです。
e-larning、つまり配信授業は、学校教育でも近年取り入れられているそうで、授業を倍速視聴するのが「タイパ」世代の勉強法みたいです。
私が学生の頃は考えられもしませんでした。
ですが、今の「タイパ」世代の学生さんには考えられもしないでしょうが、どんなに退屈な授業でも、実は無駄な時間など一切なく、全てがかけがえのないとても大切な時間なのです。
私は学生時代、よく授業中に、もし突然この教室に悪い人達がやってきて生徒達を人質にとろうとしたら、自分は気付かれないように教室を抜け出して、助けを呼びに行く妄想をしていました。
また、もしこのクラスでデスゲームに巻き込まれたら、自分はどう立ち振る舞うかとかもちゃんと考えていました。
その時間のお陰で私は、いつ悪い人達が教室に乗り込んできても、いつクラスがデスゲームに巻き込まれても大丈夫なほどに、事前に十分シュミレーションすることができました。
先生の話は全然聞いてませんでした。