当部の湯澤先生が共著した論文の「Comparison of diagnostic accuracy between linked color imaging and autofluorescence imaging in patients with ulcerative colitis: a prospective observational study」がJournal of Gastroenterology and Hepatology (IF 4.1) にアクセプトされました。

当部の湯澤先生が共著した論文の「Comparison of diagnostic accuracy between linked color imaging and autofluorescence imaging in patients with ulcerative colitis: a prospective observational study」がJournal of Gastroenterology and Hepatology (IF 4.1) にアクセプトされました。

Journal of Gastroenterology and Hepatologyとは、消化器病学、肝臓病学、内視鏡学の発展を牽引している、世界50カ国以上で購読されている国際的な学術誌です。

湯澤先生が共著したのは、潰瘍性大腸炎という疾患についてで、日本でもよく見かける病気です。

我々も何度も病理学的に診断をしており、その蓄積された経験と見識がこの度一つの論文という形にまとまり、世界的に受け入れられました。

もしかしたら今日診断した1症例が、いつか大勢の患者さんを救い得る「蓄積」の、最初の1歩になるかもしれない。

そんな気概を胸に、我々は日々レンズを覗いております。

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