市原先生が中国大連市で開催された第11回中日消化管早期癌診断・治療検討会に参加されました。

市原先生が中国大連市で開催された第11回中日消化管早期癌診断・治療検討会に参加されました。

市原先生よりコメントをいただいております。
大連理工大学附属中心病院が主催し、大連市の内視鏡医・病理医が集まる会で症例検討と内視鏡ESDのライブが行われ、このうち病理診断を含むカンファレンスに参加しました。金曜日に食道・胃・大腸それぞれ1時間半ずつ、合計4時間半のカンファレンスを行い、土曜日は朝から夕方まで内視鏡室で診断と治療のカンファレンスならびにライブに臨場して病理学的な見地からのコメントを行いました。中心病院は中国の中ではいわゆる「中規模病院」ですがなんと2200床もあり、病理診断は年間45000件、迅速診断は一日40件あるというとんでもない規模で、教わることも非常に多かったです。』

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