市原先生が旭川市で開催された旭川胆膵CPCにて病理解説をしました。
旭川近隣の消化器内科の先生を対象にしたウェブセミナーで、市原先生は、胆嚢と膵臓の症例の病理的な解説を担当されました。
CPC は「Clinico-Pathological Conference」の略で、本ホームページでも亡くなった患者さんを解剖して死因を論議するカンファレンスとして「CPC」という言葉を度々用いていますが、亡くなられていない患者さんの場合でも用いられます。
私も過去に、とあるCPC開催に対して「こちらの患者さんは御存命です」と言ってしまって恥をかいたことがあります。
「これはこうである」という思い込みは良くないとわかっていながらも、無意識の内に人間は思い込みをしてしまうものです。
人類は皆、本質は、女子に下の名前で呼ばれただけで「あいつ俺のこと好き」と思い込む中学男子なのです。