秋田谷先生が札幌市教育文化会館で開催された第115回 日本病理学会総会にて「過誤腫様成分に連続して発生した膵原発孤立性線維性腫瘍の1例」というタイトルでポスター発表しました。

秋田谷先生が札幌市教育文化会館で開催された第115回 日本病理学会総会にて「過誤腫様成分に連続して発生した膵原発孤立性線維性腫瘍の1例」というタイトルでポスター発表しました。

秋田谷先生は医師になってまだ3年目なのですが、こんな難しい内容で学会発表をされていてとてもすごいのです。

私が医師3年目の時だったら、タイトルの意味すらも理解できなかったかもしれません。

当院ではない医療機関のお話ですが、私は出来が悪かったため、3年目の時に上司のパワハラやモラハラに耐えきれず、前職を続けられなくなりました。

秋田谷先生は医学生の頃から病理に興味を持っていて、当科に勉強にも来ていたらしいので、私のようなことには決してならないと思いますが、3年目を頑張って乗り越えて、是非とも当科の今後を支えて下さい。

通説として、医師は3年目が一番辛いと聞きますので、あの時を乗り越えていたら私にもまた違った未来があったのかもしれません。

医師の上にも3年、とはよく言ったものです。

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