お知らせ

令和8年度 第4回従来型CPCが当院で開催され、市原先生が症例発表をしました。

令和8年度 第4回従来型CPCが当院で開催され、市原先生が症例発表をしました。

CPCとは、亡くなった患者さんの死因を明らかにするために臨床医と病理医がそれぞれの観点から考察を行い、議論するカンファレンスのことです。

この度は臨床の先生と病理医を中心に開催される従来型CPCでした。

市原先生が「胃と腸 61(6) 800-808 2026年6月」にて「胃型胃腺腫の病理学的特徴と病理診断上の問題点」というタイトルで和文総説を寄稿しました。

市原先生が「胃と腸 61(6) 800-808 2026年6月」にて「胃型胃腺腫の病理学的特徴と病理診断上の問題点」というタイトルで和文総説を寄稿しました。

『滋賀医大の九嶋亮治先生がかつて書かれた複数の秀逸な総説を引用しつつ、国内のたくさんの施設からおあずかりした症例を用いて「名状しがたい腺腫」についての検討も加えました。昨年の3月に名古屋の胃癌学会で発表した内容をもとにしております。短時間で叩き込むような発表をして会場にいた渡辺英伸先生に「早口で何言ってるかわからん」と言われたのですが、紙面ではゆっくり解説できたのでよかったです。』と、市原先生からコメントを頂いております。

金沢市で開催された第44回 日本脳腫瘍病理学会とアジア脳腫瘍学会の合同学会に参加しました。

金沢市で開催された第44回 日本脳腫瘍病理学会とアジア脳腫瘍学会の合同学会に参加しました。

谷野先生は第44回 日本脳腫瘍病理学会の会長を務め、当科メンバーもほぼ全員演題発表や進行業務に携わっており、個別の内容は別記事に掲載させていただきます。

坂田先生が石川県立音楽堂で開催された第44回 日本脳腫瘍病理学会にて「膠芽腫様形態を示した中年発症Diffuse hemispheric glioma with H3 K27M mutationの1例」というタイトルでポスター発表しました。

坂田先生が石川県立音楽堂で開催された第44回 日本脳腫瘍病理学会にて「膠芽腫様形態を示した中年発症Diffuse hemispheric glioma with H3 K27M mutationの1例」というタイトルでポスター発表しました。

湯澤先生が石川県立音楽堂で開催された第44回 日本脳腫瘍病理学会にて「上皮様形態および偽乳頭状構造を示し長期経過を辿った孤立性線維性腫瘍の1例」というタイトルでポスター発表しました。

湯澤先生が石川県立音楽堂で開催された第44回 日本脳腫瘍病理学会にて「上皮様形態および偽乳頭状構造を示し長期経過を辿った孤立性線維性腫瘍の1例」というタイトルでポスター発表しました。

【重要・2026年6月5日更新】当院における病理標本のSOP (標準作業手順書) の改訂に伴い、未染標本作製依頼書の新しい様式を当ホームページ上にアップロード致しました。

【2026年6月5日更新】

当院における病理標本のSOP (標準作業手順書) の改訂に伴い、未染標本作製依頼書の新しい様式を当ホームページ上にアップロード致しました。

御依頼の際は、本日よりこちらを御利用いただきたく存じます。

下記当ホームページ内URLのリンク先のページからダウンロードをお願い致します。

未染標本作製依頼 – 旭川医科大学病院 病理部 【公式】 (asahikawa-patho.net)