
令和8年度 第1回教育型CPCが当院で開催され、坂田先生が症例発表の指導医として参加しました。
CPCとは、亡くなった患者さんの死因を明らかにするために臨床医と病理医がそれぞれの観点から考察を行い、議論するカンファレンスのことです。
この度は初期研修医の皆さんが発表を行う教育型CPCで、坂田先生が、病理医側の発表を行う研修医の先生方のサポートをしました。
本学学長の西川先生、病院長の東先生も参加され、緊張感のある活発な議論が行われました。

令和8年度 第1回教育型CPCが当院で開催され、坂田先生が症例発表の指導医として参加しました。
CPCとは、亡くなった患者さんの死因を明らかにするために臨床医と病理医がそれぞれの観点から考察を行い、議論するカンファレンスのことです。
この度は初期研修医の皆さんが発表を行う教育型CPCで、坂田先生が、病理医側の発表を行う研修医の先生方のサポートをしました。
本学学長の西川先生、病院長の東先生も参加され、緊張感のある活発な議論が行われました。
輪読会「おはよう!NEJM」の第九回が開催されました。
秋田谷先生が第213回日本病理学会北海道支部学術集会 標本交見会にて「若年成⼈男性の精索周囲軟部腫瘍の1例」というタイトルで発表しました。
輪読会「おはよう!NEJM」の第八回が開催されました。
新しく技能補佐員として菊池真子さんが加わりました。
菊池さんには当部の受付窓口などの業務を今後担っていただく予定です。
当院泌尿器科との合同カンファレンスにて、秋田谷先生、市原先生が症例提示を行いました。
坂田先生、谷野先生、市原先生が当院の2026年度第2回MDDで症例の病理側のプレゼンターを務めました。
MDDとはMulti-Disciplinary Discussionの略で、呼吸器専門医、放射線科医、病理医の3者で合議をする、「日本呼吸器学会 びまん性肺疾患診断・治療ガイドライン」で推奨されている診断法で、当院では定期的に開催されています。
剖検担当部署の一覧カレンダーを更新致しました。
剖検を希望される先生は、必ず以下のリンク先のページをお読みになってから、御案内に沿ってお申し込み下さい。
御協力を宜しくお願い致します。
市原先生が札幌市の札幌コンベンションセンターで開催された第51回日本超音波検査学会学術集会の特別講演にて「膵臓癌早期発見を現実にするために ~Tis膵癌の膵臓に起こっていること~」というタイトルで講演し、特別企画「Sono-Battle Royale (症例検討会)」の企画立案、症例選定、病理解説を行いました。
『私が超音波画像診断の世界ではじめて全国講演をしたのが、2012年の第37回日本超音波検査学会学術集会(札幌市)でした。当時はミニレクチャーでしたが、14年ぶりの札幌開催でメインホール・特別講演ができたことをうれしく思います。これからも空間分解能・時間分解能にすぐれた超音波検査と病理診断との対比をしっかりやっていきたいと思います。』と市原先生からお言葉をいただいております。
輪読会「おはよう!NEJM」の第七回が開催されました。