お知らせ

【重要】2024年12月28日より、当院の剖検の体制が変わります。

2024年12月28日より、当院の剖検の体制が変わります。

主な変更点は、

・【剖検依頼受付時間】

・【執刀時間】

・【依頼方法】

です。

剖検を希望される先生は、必ず以下のリンク先のページをお読みになってから、御案内に沿ってお申し込み下さい。

御協力を宜しくお願い致します。

剖検のご依頼 – 旭川医科大学病院 病理部 【公式】

谷野先生が遠隔医療システムのTeladoc HEALTHによりBest Doctorsに選出されました。

谷野先生が遠隔医療システムのTeladoc HEALTHによりBest Doctorsに選出されました。

Best Doctorsの医師は、米国で1991年より開始し現在各国で実施している医師同士によるピアレビュー調査によって選出されます。

ご同業の医師の方々から高い支持を得られてのご選出とのこと、おめでとうございます!

 

颯爽としたお姿は他職種から拝見してもとても素敵です。

市原先生が宮城県仙台市東北大学艮陵会館で開催された第104回日本病理学会東北支部学術集会にて「臨床の中の病理 ~臨床画像・病理対比~」というタイトルで講演を行いました。

市原先生が宮城県仙台市東北大学艮陵会館で開催された第104回日本病理学会東北支部学術集会にて「臨床の中の病理 ~臨床画像・病理対比~」というタイトルで講演を行いました。

市原先生からコメントをいただいております。
『画像と病理の対比に関する総論的な講演を行いました。病理学会東北支部の学術集会は大変熱気があり、中でも一般演題が非常におもしろく、フロアから何度か質問などさせていただき、非常に勉強になりました。今回のご縁をきっかけに東北支部に入会させていただきましたので、今後はオンラインでの学術集会などに参加させていただきたいと考えております。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。』

令和8年度 第1回教育型CPCが当院で開催され、坂田先生が症例発表の指導医として参加しました。

令和8年度 第1回教育型CPCが当院で開催され、坂田先生が症例発表の指導医として参加しました。

CPCとは、亡くなった患者さんの死因を明らかにするために臨床医と病理医がそれぞれの観点から考察を行い、議論するカンファレンスのことです。

この度は初期研修医の皆さんが発表を行う教育型CPCで、坂田先生が、病理医側の発表を行う研修医の先生方のサポートをしました。

本学学長の西川先生、病院長の東先生も参加され、緊張感のある活発な議論が行われました。

そんなプレッシャーの中、初期研修医の先生方は物怖じせず、堂々と素晴らしい発表をされていて、はたから見ていた私の方がそわそわしていたほどでした。

先生方は今回の経験を経て得た、その度胸を胸に、そして学びをくださった患者さんへの敬意も忘れずに、これからも頑張ってほしいと切に思います。

 

令和の世は、男は度胸、女も度胸で、

いつの時代も、病理が好きなら顕微鏡です。

輪読会「おはよう!NEJM」の第九回が開催されました。

輪読会「おはよう!NEJM」の第九回が開催されました。

今更ですが、「NEJM」は「The New England Journal of Medicine」の略で、世界的に有名な医学論文雑誌のことです。

ちなみに、輪読会に参加している学生さんの方がお詳しいかもしれませんが、世界的に有名な、あの「Nee E Jan Moretete」も略して「NEJM」です。

「おはよう!NEJM」は「おはよう! ねえ イイ じゃん 盛れてて」になります。

 

マジ 苦しすぎて滅ですね。

秋田谷先生が第213回日本病理学会北海道支部学術集会 標本交見会にて「若年成⼈男性の精索周囲軟部腫瘍の1例」というタイトルで発表しました。

秋田谷先生が第213回日本病理学会北海道支部学術集会 標本交見会にて「若年成⼈男性の精索周囲軟部腫瘍の1例」というタイトルで発表しました。

標本交見会とは、北海道地方の病理医を中心とした学会のことで、年に4回開催されており、本年度の開催医療機関はKKR札幌医療センターです。

演題としたのは、お詳しい病理医の先生にも御相談した上で、非常に珍しい腫瘍であるという診断に落ち着いている難解な症例で、秋田谷先生はトップバッターでも落ち着いて発表に臨み、参加者からの質問に対しても落ち着いている物腰で受け答えし、会場の反応も好評に落ち着いて、更に着ているスーツも落ち着いている色合いで、一目見ただけで落ち着いているのが分かる素晴らしい症例検討となり、まさに一見落着でした。

 

我ながら良いオチついていると思います。

輪読会「おはよう!NEJM」の第八回が開催されました。

輪読会「おはよう!NEJM」の第八回が開催されました。

現在参加されている学生さん達はもちろん、今後たくさんの学生さんと当科で色々なことが一緒にできたらいいなと考えております。

なんだか、いかにも「大学病院」な感じです。

「大学」は「大いに学ぶ」場ですので、学生の内から色々と経験して吸収するのは、教育の場として本来あるべき姿です。

本会に参加して下さる学生さん達の「生物の病理を学ぶ」意欲を良い感じに伸ばしていっているのは、自身も勉強家である秋田谷先生が会を取り仕切っているという事情も大きいと思います。

良い=MC事情と、昔からアインシュタインが言っている通りですね。

新しく技能補佐員として菊池真子さんが加わりました。

新しく技能補佐員として菊池真子さんが加わりました。

菊池さんには当部の受付窓口などの業務を今後担っていただく予定です。

粗雑にできない繁雑さが乱雑に混雑する大変複雑なお仕事に大変で複雑な思いをされるかもしれませんが、当部スタッフが雑多な雑務も懇切丁寧にお教えさせていただきます。

これから宜しくお願い致します。

当院泌尿器科との合同カンファレンスにて、秋田谷先生、市原先生が症例提示を行いました。

当院泌尿器科との合同カンファレンスにて、秋田谷先生、市原先生が症例提示を行いました。

泌尿器科領域の代表的な臓器に腎臓があります。

腎臓に自覚症状が出始めた時、病気はかなり進行した状態であることが多く、腎臓は「沈黙の臓器」とも言われます。

肝臓も「沈黙の臓器」とよく呼ばれ、調べてみたら膵臓も「沈黙の臓器」と呼ばれているみたいです。

「内臓、ちょっと沈黙し過ぎ問題」で、この「沈黙シリーズ」には、さすがのスティーブン・セガールも、黙っていられないと思います。