お知らせ

【重要】2024年12月28日より、当院の剖検の体制が変わります。

2024年12月28日より、当院の剖検の体制が変わります。

主な変更点は、

・【剖検依頼受付時間】

・【執刀時間】

・【依頼方法】

です。

剖検を希望される先生は、必ず以下のリンク先のページをお読みになってから、御案内に沿ってお申し込み下さい。

御協力を宜しくお願い致します。

剖検のご依頼 – 旭川医科大学病院 病理部 【公式】

客員准教授の牧野吉倫先生(札幌厚生病院 病理診断科部長)が来旭され、3D pathology研究に向けたワークショップが開かれました。

員准教授の牧野吉倫先生(札幌厚生病院 病理診断科部長)が来旭され、3D pathology研究に向けたワークショップが開かれました。

牧野先生の指導のもと、市原先生、林先生、劉先生、中振さんを中心に試料作成や試薬調整を行い、いよいよ組織透明化研究がスタートしました。

終了後は牧野先生と初期研修中の山本先生の歓迎会を行いました。15名が参加し楽しいひと時になりました。

本日は林先生と劉先生がDay2のプロトコールを進めてくれています。

透明化には2週間くらいかかりそうですが、楽しみです!

病理部大学院生の宮川京大さん(現:弘前大学大学院保健学研究科助教)の博士論文発表会が行われました。

病理部大学院生の宮川京大さん(現:弘前大学大学院保健学研究科助教)の博士論文発表会が行われました。

学位論文のタイトルは「特発性肺線維症、喫煙関連間質性肺炎、気腫性肺疾患を背景とする肺扁平上皮癌の発生メカニズムの比較検討」です。

発表前には病理部でリハーサルを行い準備万端で本番に臨みました。

落ち着いて発表ができ、たくさんの質問に答えていました。お疲れ様でした!

市原先生が愛媛県東温市愛媛大学病院で開催された日本超音波検査学会四国 第50回地方会研修会にて、「非腫瘍性肝病変アラカルト ~病理からみた肝炎・膿瘍・FNH~」というタイトルで講演を行いました。

市原先生が愛媛県東温市愛媛大学病院で開催された日本超音波検査学会四国 第50回地方会研修会にて、「非腫瘍性肝病変アラカルト ~病理からみた肝炎・膿瘍・FNH~」というタイトルで講演を行いました。

市原先生よりコメントをいただいております。
全国集会(日本超音波検査学会学術集会)の松山市開催を来年に控えた非常に熱気の高い地方会で講演させていただきました。スタッフの皆様方に篤く御礼申し上げます。今回の地方会研修会では私以外の3名の講師の方々(全員が超音波検査士)が、心臓・甲状腺・乳腺のジャンルそれぞれで、病理を用いた非常にレベルの高いプレゼンテーションをされており大変感銘を受けました。もはや組織病理像の解釈は病理医だけが行うものではないということを痛感しました。今後も画像・病理対比の領域で尽力してまいります。

 

谷野先生がKKR札幌医療センターで開催された「病理と臨床から見る間質性肺疾患の診断」にて、「病理診断から支える間質性肺疾患診療」というタイトルで特別講演を行いました。

谷野先生がKKR札幌医療センターで開催された「病理と臨床から見る間質性肺疾患の診断」にて、「病理診断から支える間質性肺疾患診療」というタイトルで特別講演を行いました。

谷野先生からコメントをいただいております。
『札幌地区講演会があり、谷野が症例検討と講演会に参加しました。症例検討では呼吸器内科医、病理医が一同に会し、3症例の臨床病理学的側面からの検討が行われました。間質性肺炎に合併した肺アミロイドーシス、シェーグレン症候群の間質性肺炎、肉腫様中皮腫との鑑別が問題になった線維性胸膜炎の症例を検討しました。講演会ではUIPパターンを示した外科生検検体であったが、その後の経過が特発性肺線維症としては典型的ではなく再度レビューを行い線維性過敏性肺炎が疑われた症例の提示が行われました。自身の講演では「病理診断から支える間質肺疾患診療」というタイトルでお話しました。現地、web合わせて約60名の先生たちが各施設からご参加下さり盛会となりました。』

林先生が当院の2026年度第3回MDDで症例の病理側のプレゼンターを務めました。

林先生が当院の2026年度第3回MDDで症例の病理側のプレゼンターを務めました。

呼吸器内科医、放射線科医、病理医がウェブ会議の形で集い丁寧に症例の検討を行い、診断および今後の方針に関してディスカッションが行われました。旭川医科大学は昨年度から間質性肺炎の専門外来を設けており、地域の医療を支えています。

市原先生が北九州市立八幡総合病院で開催された複数の勉強会にて、「乳腺の正常構造と病理 超音波所見に対応した病理所見」、「胆道の病理」というタイトルでそれぞれ講演を行いました。

市原先生が北九州市立八幡総合病院で開催された複数の勉強会にて、「乳腺の正常構造と病理 超音波所見に対応した病理所見」、「胆道の病理」というタイトルでそれぞれ講演を行いました。

この勉強会は北九州市を中心に北部九州で精力的に活動されている「エコーライン北九州」により開催されたものです。

市原先生よりコメントをいただいております。
『代表の馬場三男先生には長くお世話になっており、これまでも肝臓、乳腺などさまざまな領域で講演をさせていただいております。今回も大変熱心な方々に囲まれとても勉強になりました。

二輪草センター主催夏休みキッズスクールにて、特別授業・職場見学:「自分の細胞を見てみよう!」が当部で開催されました。

二輪草センター主催夏休みキッズスクールにて、特別授業・職場見学:「自分の細胞を見てみよう!」が当部で開催されました。

秋山さん、山下さん、中振さんが先生役となり、口腔内の細胞を採取して染色する体験授業でした。

皆さま素晴らしい先生ぶりで子どもたちもてきぱきと作業してくださり、最後には記念に自分の細胞の写真を貼った賞状を贈呈しました。

病理に興味をもってくれる子どもたちが増えていったらいいですね!

 

※掲載写真は一部加工しています

市原先生が名古屋市で開催された第23回愛知甲状腺研究会にて、「甲状腺の超音波・病理対比 ~超音波的に良悪の鑑別が困難な症例の病理~」というタイトルで講演を行いました。

市原先生が名古屋市で開催された第23回愛知甲状腺研究会にて、「甲状腺の超音波・病理対比 ~超音波的に良悪の鑑別が困難な症例の病理~」というタイトルで講演を行いました。

市原先生よりコメントをいただいております。
『以前に日本臨床検査医学会で講演をしたのを、愛知医科大学の高木先生がご覧になってくださったとのことで、甲状腺診療に携わる内科医や外科医、看護師(NP含む)、臨床検査技師など、さまざまな職種の方々の前でお話しさせていただく機会をいただきました。』

谷野先生が堺市総合医療センターで開催された第69回呼吸器病理研究会にて症例を発表しました。

谷野先生が堺市総合医療センターで開催された第69回呼吸器病理研究会にて症例を発表しました。

谷野先生からコメントをいただいております。
『呼吸器病理に関心のある先生たちが参加し活発なdiscussionがなされました。最近話題のVEXAS症候群の11年前の剖検症例を皮膚病理の講習会で気づいて遺伝子確定まで至ったという興味深い症例が提示されました。日々の病理診断で何か気になる症例は無理に既存の診断に当てはめるのではなく、その後再検討する姿勢を改めて学びました。』