お知らせ

当部では臨床検査技師を募集致しております。

当部では臨床検査技師を募集致しております。

①臨床検査技師免許所有者、または②令和9年4月に臨床検査技師免許取得見込の方が対象です。

詳細な要項は、下記URLリンク先の旭川医科大学病院ホームページの採用情報のページに掲載致しております。

応募締め切りは11月27日ですので、御確認いただけたら嬉しいです。

あなたと一緒にお仕事ができることを、スタッフ一同、こころからお待ち致しております。

国立大学法人旭川医科大学:臨床検査技師採用情報 (asahikawa-med.ac.jp)

【重要】2024年12月28日より、当院の剖検の体制が変わります。

2024年12月28日より、当院の剖検の体制が変わります。

主な変更点は、

・【剖検依頼受付時間】

・【執刀時間】

・【依頼方法】

です。

剖検を希望される先生は、必ず以下のリンク先のページをお読みになってから、御案内に沿ってお申し込み下さい。

御協力を宜しくお願い致します。

剖検のご依頼 – 旭川医科大学病院 病理部 【公式】

輪読会「おはよう!NEJM」の第十四回が開催されました。

輪読会「おはよう!NEJM」の第十四回が開催されました。

本日はCase 03 Gasping for Strengthの第2回で11名の学生さんが参加されました。

参加希望の方は毎週水曜日7:50~病理部に遠慮なくいらしてください。おいしいパンと飲み物と一緒にお待ちしております。

皆勤賞の他に年間で最も音読・翻訳をしていただいた方に、「音読敢闘賞」を考えております。もちろん1, 2, 3年生も受賞可能です。「皆勤は難しいからその分音読で稼ぐ」ことが可能です。途中の回から参加し始めた方もチャンスあります。ぜひご検討ください。

市原先生が本年の黒住医学研究振興財団第34回研究助成金を取得しました。

市原先生が本年の黒住医学研究振興財団第34回研究助成金を取得しました。

分野は人体病理学、テーマは「大腸非定型鋸歯状病変の3次元組織形態解析と新たな診断指標の構築」です。貴重な助成金をもとに、これからも研究活動に邁進して参ります。

関連リンク:http://www.kmf.or.jp/news/pdf/20260930-1.pdf

谷野先生・市原先生が分担研究者を務める共同研究「形態学的デジタルツイン:ヒト3D生体システムの統合 AI 基盤モデル」(研究代表者:洲崎悦生先生(順天堂大学 大学院医学研究科 主任教授) )が、文科省のフラグシップ事業である「AI for Science革新的研究推進事業(ARiSEアライズ)」の戦略ターゲット2研究に採択されました。

谷野先生・市原先生が分担研究者を務める共同研究「形態学的デジタルツイン:ヒト3D生体システムの統合 AI 基盤モデル」(研究代表者:洲崎悦生先生(順天堂大学 大学院医学研究科 主任教授) )が、文科省のフラグシップ事業である「AI for Science革新的研究推進事業(ARiSEアライズ)」の戦略ターゲット2研究に採択されました。今後、3次元病理学(3D pathology)研究に邁進して参ります。

参考リンク: https://www.jst.go.jp/pr/info/info1875/index.html

当部の秋田谷先生、市村先生、市原先生、谷野先生、本学学生の中川さんがプレミアホテル中島公園札幌で開催の第21回北海道病理夏の学校 〜学生・研修医のための病理学セミナー〜に参加しました。

当部の秋田谷先生、市村先生、市原先生、谷野先生、本学学生の中川さんがプレミアホテル中島公園札幌で開催の第21回北海道病理夏の学校 〜学生・研修医のための病理学セミナー〜に参加しました。

秋田谷先生がフル参加、市村先生、市原先生、谷野先生が部分参加しました。アドバンスの学生さんの中川君は第9回北海道外科関連学会機構合同学術集会HOPES2026の発表がありましたが、午前中はこちらに参加し質問もしてくれました。

午前中は実験病理の大御所の廣橋先生、石津先生の講演、ランチョンではがん研究とサウナの研究を行っている加藤先生が様々なお話をしてくれました。旭川医大、北大からの学生さんの参加者は試験などがかぶり少なかったのですが、札幌医大の学生さんたちは大勢参加し熱心に耳を傾けていました。

谷野先生が旭川市民文化会館/OMO7旭川で開催された第40回胸部放射線研究会でコメンテーターを務めました。

谷野先生が旭川市民文化会館/OMO7旭川で開催された第40回胸部放射線研究会でコメンテーターを務めました。

谷野先生よりコメントをいただいております。
『国立がん研究センター中央病院の小山涼子先生と二人で37症例の発表にコメントしました。珍しい腫瘍や間質性肺疾患の画像、病理を合わせて様々な議論が行われました。大変でしたが、勉強になりました!』