2024年12月28日より、当院の剖検の体制が変わります。
主な変更点は、
・【剖検依頼受付時間】
・【執刀時間】
・【依頼方法】
です。
剖検を希望される先生は、必ず以下のリンク先のページをお読みになってから、御案内に沿ってお申し込み下さい。
御協力を宜しくお願い致します。
2024年12月28日より、当院の剖検の体制が変わります。
主な変更点は、
・【剖検依頼受付時間】
・【執刀時間】
・【依頼方法】
です。
剖検を希望される先生は、必ず以下のリンク先のページをお読みになってから、御案内に沿ってお申し込み下さい。
御協力を宜しくお願い致します。
【2026年8月14日更新】
当院における病理標本のSOP (標準作業手順書) の改訂に伴い、未染標本作製依頼書の新しい様式を当ホームページ上にアップロード致しました。
御依頼の際は、本日よりこちらを御利用いただきたく存じます。
下記当ホームページ内URLのリンク先のページからダウンロードをお願い致します。
劉佳遥先生が執筆した症例報告「Primary biliary cholangitis-associated granulomatous interstitial lung disease: pulmonary epithelial-interface injury supporting the concept of generalized autoimmune epithelitis」がPathology International (IF=1.9)にアクセプトされました。
PBCを背景とする肉芽腫性間質性肺炎の発症機序の解明に迫る論文報告です。
Pathology Internationalは日本病理学会公式の月刊学術英文雑誌で70年を越える歴史があり、国内や諸外国からの病理学に関する論文が掲載されています。
おめでとうございます!

当院キャンサーボードにて、坂田先生が症例提示を行いました。
キャンサーボードとは、旭川医科大学病院での悪性腫瘍:がんの症例に対して、各科の医師が集まって意見を出し合う大型カンファレンスのことで、当院では定期的に開催されております。


客員准教授の牧野吉倫先生(札幌厚生病院 病理診断科部長)が来旭され、3D pathology研究に向けたワークショップが開かれました。
牧野先生の指導のもと、市原先生、林先生、劉先生、中振さんを中心に試料作成や試薬調整を行い、いよいよ組織透明化研究がスタートしました。
終了後は牧野先生と初期研修中の山本先生の歓迎会を行いました。15名が参加し楽しいひと時になりました。
本日は林先生と劉先生がDay2のプロトコールを進めてくれています。
透明化には2週間くらいかかりそうですが、楽しみです!


病理部大学院生の宮川京大さん(現:弘前大学大学院保健学研究科助教)の博士論文発表会が行われました。
学位論文のタイトルは「特発性肺線維症、喫煙関連間質性肺炎、気腫性肺疾患を背景とする肺扁平上皮癌の発生メカニズムの比較検討」です。
発表前には病理部でリハーサルを行い準備万端で本番に臨みました。
落ち着いて発表ができ、たくさんの質問に答えていました。お疲れ様でした!
剖検担当部署の一覧カレンダーを更新致しました。
剖検を希望される先生は、必ず以下のリンク先のページをお読みになってから、御案内に沿ってお申し込み下さい。
御協力を宜しくお願い致します。
市原先生が愛媛県東温市愛媛大学病院で開催された日本超音波検査学会四国 第50回地方会研修会にて、「非腫瘍性肝病変アラカルト ~病理からみた肝炎・膿瘍・FNH~」というタイトルで講演を行いました。
市原先生よりコメントをいただいております。
『全国集会(日本超音波検査学会学術集会)の松山市開催を来年に控えた非常に熱気の高い地方会で講演させていただきました。スタッフの皆様方に篤く御礼申し上げます。今回の地方会研修会では私以外の3名の講師の方々(全員が超音波検査士)が、心臓・甲状腺・乳腺のジャンルそれぞれで、病理を用いた非常にレベルの高いプレゼンテーションをされており大変感銘を受けました。もはや組織病理像の解釈は病理医だけが行うものではないということを痛感しました。今後も画像・病理対比の領域で尽力してまいります。』

谷野先生がKKR札幌医療センターで開催された「病理と臨床から見る間質性肺疾患の診断」にて、「病理診断から支える間質性肺疾患診療」というタイトルで特別講演を行いました。
谷野先生からコメントをいただいております。
『札幌地区講演会があり、谷野が症例検討と講演会に参加しました。症例検討では呼吸器内科医、病理医が一同に会し、3症例の臨床病理学的側面からの検討が行われました。間質性肺炎に合併した肺アミロイドーシス、シェーグレン症候群の間質性肺炎、肉腫様中皮腫との鑑別が問題になった線維性胸膜炎の症例を検討しました。講演会ではUIPパターンを示した外科生検検体であったが、その後の経過が特発性肺線維症としては典型的ではなく再度レビューを行い線維性過敏性肺炎が疑われた症例の提示が行われました。自身の講演では「病理診断から支える間質肺疾患診療」というタイトルでお話しました。現地、web合わせて約60名の先生たちが各施設からご参加下さり盛会となりました。』
林先生が当院の2026年度第3回MDDで症例の病理側のプレゼンターを務めました。
呼吸器内科医、放射線科医、病理医がウェブ会議の形で集い丁寧に症例の検討を行い、診断および今後の方針に関してディスカッションが行われました。旭川医科大学は昨年度から間質性肺炎の専門外来を設けており、地域の医療を支えています。
市原先生が北九州市立八幡総合病院で開催された複数の勉強会にて、「乳腺の正常構造と病理 超音波所見に対応した病理所見」、「胆道の病理」というタイトルでそれぞれ講演を行いました。
この勉強会は北九州市を中心に北部九州で精力的に活動されている「エコーライン北九州」により開催されたものです。
市原先生よりコメントをいただいております。
『代表の馬場三男先生には長くお世話になっており、これまでも肝臓、乳腺などさまざまな領域で講演をさせていただいております。今回も大変熱心な方々に囲まれとても勉強になりました。
』