お知らせ

【重要】2024年12月28日より、当院の剖検の体制が変わります。

2024年12月28日より、当院の剖検の体制が変わります。

主な変更点は、

・【剖検依頼受付時間】

・【執刀時間】

・【依頼方法】

です。

剖検を希望される先生は、必ず以下のリンク先のページをお読みになってから、御案内に沿ってお申し込み下さい。

御協力を宜しくお願い致します。

剖検のご依頼 – 旭川医科大学病院 病理部 【公式】

市原先生が本年の秋山記念生命科学振興財団の研究助成(一般)を取得しました。

市原先生が本年の秋山記念生命科学振興財団の研究助成(一般)を取得しました。

写真は9/10(木)にプリンスホテル札幌(札幌市)にて開催された、「公益財団法人 秋山記念生命科学振興財団 設立四十周年記念事業報告・特別講演会並びに贈呈式・祝賀会」でのものです。

会場では、旭川医科大学医学部生化学講座・川辺淳一先生や、札幌東徳州会病院の小野裕介先生、酪農学園大学獣医解剖学ユニット・小林良祐先生など、多くの先生方と親交を深めることができました。今後も研究活動に邁進する所存です。

【2026/9/8更新】ISO15189認定範囲一覧(活動リスト)の2026年度版 を「病理部について」に掲載致しました。

ISO15189認定範囲一覧(活動リスト)の2026年度版 を「病理部について」に掲載致しました。

ISO15189とは施設毎の臨床検査室の品質を評価する規格のことで、当院は2021年より認定をいただいております。

そちらに関する活動リストを最新版に更新致しました。

ISO15189認定範囲一覧(活動リスト)

市村先生が病理専門医試験に合格しました。

市村先生が病理専門医試験に合格しました。

おめでとうございます。よく頑張りました!

これまで様々な形でご支援、ご指導いただきました多くの先生たちに心から感謝申し上げます。

市原先生が中国大連市で開催された第11回中日消化管早期癌診断・治療検討会に参加されました。

市原先生が中国大連市で開催された第11回中日消化管早期癌診断・治療検討会に参加されました。

市原先生よりコメントをいただいております。
大連理工大学附属中心病院が主催し、大連市の内視鏡医・病理医が集まる会で症例検討と内視鏡ESDのライブが行われ、このうち病理診断を含むカンファレンスに参加しました。金曜日に食道・胃・大腸それぞれ1時間半ずつ、合計4時間半のカンファレンスを行い、土曜日は朝から夕方まで内視鏡室で診断と治療のカンファレンスならびにライブに臨場して病理学的な見地からのコメントを行いました。中心病院は中国の中ではいわゆる「中規模病院」ですがなんと2200床もあり、病理診断は年間45000件、迅速診断は一日40件あるというとんでもない規模で、教わることも非常に多かったです。』

秋田谷先生が兵庫医科大学平成記念会館で開催された第7回日本石綿・中皮腫学会学術集会にて「臨床病理学的に診断に難渋している虫垂・腹膜腫瘍様病変の1例」というタイトルで発表し、谷野先生が座長を務めました。

秋田谷先生が兵庫医科大学平成記念会館で開催された第7回日本石綿・中皮腫学会学術集会にて「臨床病理学的に診断に難渋している虫垂・腹膜腫瘍様病変の1例」というタイトルで発表し、谷野先生が座長を務めました。

中皮腫は希少な難治性疾患ですが、内科医・外科医・放射線科医・病理医が一同に会し、ALL NIPPONで本疾患の撲滅を目指しています。2028年度に開催される第9回日本石綿・中皮腫学会学術集会の会長に谷野先生が決定しました。旭川での開催に向けて準備、運営に尽力します。

劉先生が執筆した「Primary Biliary Cholangitis-Associated Granulomatous Interstitial Lung Disease: Pulmonary Epithelial-Interface Injury Supporting the Concept of Generalized Autoimmune Epithelitis」がPunMedに公開されました。

劉先生が執筆した「Primary Biliary Cholangitis-Associated Granulomatous Interstitial Lung Disease: Pulmonary Epithelial-Interface Injury Supporting the Concept of Generalized Autoimmune Epithelitis」がPunMedに公開されました。

https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/42618965/

輪読会「おはよう!NEJM」の第十一回が開催されました。

輪読会「おはよう!NEJM」の第十一回が開催されました。

おはよう!NEJMは試験週のため、一時休会とします。次回は09月30日(水)7:50-8:20で開催します。

 

また、昨日9月1日は秋田谷先生のお誕生日でした。おめでとうございます!

学生の皆様からお祝いのプレゼントです。

秋田谷先生からコメントをいただいております。

『誕生日プレゼントをいただき、大変嬉しく思います。今後も参加者皆さんとの交流を大事にしながら、続けていければと思っております。また、10月から新しい症例を読んでいく予定なので、興味のある方はぜひ参加を検討ください!』

旭川医科大学病院病理部・病理診断科の公式マスコットキャラクターが決まりました。

旭川医科大学病院病理部・病理診断科の公式マスコットキャラクターが決まりました。

病理部・病理診断科の新しい顔です!

とてもかわいいデザインで病理に興味を持っていただけるような親しみやすく、愛着の湧くマスコットキャラクターです。

名前は投票の結果「パソッコ(Pathocco)」になりました。

宣伝隊長として活躍してくれる予定です。

どうぞよろしくお願い致します!

秋田谷先生、林先生、市原先生が当院の2026年度第4回MDDで症例の病理側のプレゼンターを務めました。

秋田谷先生、林先生、市原先生が当院の2026年度第4回MDDで症例の病理側のプレゼンターを務めました。

いつも通り、呼吸器内科、膠原病内科、放射線科、病理診断科の医師が参加し、大学外の先生も参加しディスカッションが盛り上がりました。

間質性肺炎の診断は難しいので、多職種の先生が議論し診断や治療方針を決めるMDDは重要です。

市原先生が大阪市ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンターで開催された第20回肝癌治療ナビゲーション研究会にて、「病理診断支援AIの現在地 ~大規模言語モデルの汎用化による「なし崩し的AI時代」の到来~」というタイトルで講演を行いました。

市原先生が大阪市ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンターで開催された第20回肝癌治療ナビゲーション研究会にて、「病理診断支援AIの現在地 ~大規模言語モデルの汎用化による「なし崩し的AI時代」の到来~」というタイトルで講演を行いました。

市原先生よりコメントをいただいております。
病理診断領域における大規模言語モデルの普及と、現場での実際のAI利用について講演を行いました。半年前くらいに仕事の依頼を受けたときと今とではAIをめぐる状況が著しく進歩しており、これからも進化のスピードは加速する一方だと思います。発表当日に一本論文を付け加えました(病理診断用のfoundation modelであるPRISM2の話)。