市原先生が札幌市のグランドメルキュール札幌大通り公園で開催された第115回 日本病理学会総会にて「Vessels encapsulating tumor clustersを有する肝細胞癌にみられる特殊な造影超音波所見の組織病理学的特徴」というタイトルで口演発表しました。

市原先生が札幌市のグランドメルキュール札幌大通り公園で開催された第115回 日本病理学会総会にて「Vessels encapsulating tumor clustersを有する肝細胞癌にみられる特殊な造影超音波所見の組織病理学的特徴」というタイトルで口演発表しました。

市原先生から「肝細胞癌の特殊な組織像であるVET-Cの血流のダイナミズムに関する考察です。

同じセッションで、市原の次に発表された紅林泰先生が、VET-Cをはじめとする病変について詳細な検討をされており、大変有意義なディスカッションをすることができました。」とのコメントを頂いております。

初日の早い時間帯のセクションでの御発表でしたが、既に大勢の参加者が会場に集まり賑わいを見せておりました。

その道の専門家が全国・全世界から一堂に会して熱い議論を交わし、互いを尊重して高め合っていく、病理医流のダイナミズムを感じる一席でした。

【2026年4月13日更新】当院における病理標本のSOP (標準作業手順書) の改訂に伴い、未染標本作製依頼書の新しい様式を当ホームページ上にアップロード致しました。

【2026年4月13日更新】

当院における病理標本のSOP (標準作業手順書) の改訂に伴い、未染標本作製依頼書とプレパラート貸出依頼書の新しい様式を当ホームページ上にアップロード致しました。

御依頼の際は、本日よりこちらを御利用いただきたく存じます。

下記当ホームページ内URLのリンク先のページからダウンロードをお願い致します。

未染標本作製依頼 – 旭川医科大学病院 病理部 【公式】 (asahikawa-patho.net)

プレパラート 貸出依頼 – 旭川医科大学病院 病理部 【公式】 (asahikawa-patho.net)

令和8年度 第1回従来型CPCが当院で開催され、林先生が症例発表をしました。

令和8年度 第1回従来型CPCが当院で開催され、林先生が症例発表をしました。

CPCとは、亡くなった患者さんの死因を明らかにするために臨床医と病理医がそれぞれの観点から考察を行い、議論するカンファレンスのことです。

この度は臨床の先生と病理医を中心に開催される従来型CPCでした。

当部は本年度から色々と新たなお仕事の試みを、これからかわるがわる始めていく予定です。

しかしながら、当部は昔から病理の最も大切なお仕事の剖検を、これからもかわらず取り組んでいく所存です。

【募集は締め切らせていただきました】当部では技能補佐員 (非常勤・フルタイム)、事務補助員 (非常勤・パート) を募集致しております。

【2026年5月8日追記】

募集は締め切らせていただきました。

ありがとうございました。

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当部では技能補佐員 (非常勤・フルタイム)、事務補助員 (非常勤・パート) を募集致しております。

応募締め切りは設けておらず、採用者が決定次第、募集を締め切らせていただきます。

 

技能補佐員も事務補助員も大切な一員ですので、従業員現員全員総動員で歓迎し、当院の実員として一緒にお仕事を、インサイド・アウトの方針で臨んでいきたく存じます。

過去に医療機関職員の経験がある方でも、求める勤務内容が、当部総員、再度合うと願っております。

以下は募集要項が記載されたPDFファイルのURLです。

【技能補佐員募集要項】

【事務補助員募集要項】

松田峻輔臨床検査技師と山下萌臨床検査技師が、主任に就任しました。

松田峻輔臨床検査技師と山下萌臨床検査技師が、主任に就任しました。

今まで副リーダー的な立場で技師さん方を引っ張って下さっていましたが、遂に正式に役職に就かれました。

主任という大任に選任されて就任し昇任すると、適任だと信任を得ながらの在任となれど、責任も増えてお仕事を一任どころか「十任」されて大変かもしれませんが、お二人への負担の集中を随時切り替えていけるような職場環境が御用意できればと思います。

主任が“お2人”になって、すべてが新しい中、任×10どうスイッチできるか、我々スタッフ全員で考えてサポートさせていただきます。

これからも宜しくお願い致します。

本日より当部に新しいメンバーが加わりました。

本日より当部に新しいメンバーが加わりました。

共に病理専攻医の市村先生と秋田谷先生です。

また、外科大学院生の紅露先生も4ヶ月間、当部で研究をされることになりました。

お三方と当部に御縁ができたことは、お魚を3枚におろす上での下処理のようなもので、お力をお借りすることで当部は本日をもって更に発展していき、様々なお仕事や研究業務を手際よくさばけるようになっていくでしょう。

当部にとって本年は、「四月一日」と書いて、「ワタぬき」と読むこととします。