秋田谷先生が第213回日本病理学会北海道支部学術集会 標本交見会にて「若年成⼈男性の精索周囲軟部腫瘍の1例」というタイトルで発表しました。

秋田谷先生が第213回日本病理学会北海道支部学術集会 標本交見会にて「若年成⼈男性の精索周囲軟部腫瘍の1例」というタイトルで発表しました。

標本交見会とは、北海道地方の病理医を中心とした学会のことで、年に4回開催されており、本年度の開催医療機関はKKR札幌医療センターです。

演題としたのは、お詳しい病理医の先生にも御相談した上で、非常に珍しい腫瘍であるという診断に落ち着いている難解な症例で、秋田谷先生はトップバッターでも落ち着いて発表に臨み、参加者からの質問に対しても落ち着いている物腰で受け答えし、会場の反応も好評に落ち着いて、更に着ているスーツも落ち着いている色合いで、一目見ただけで落ち着いているのが分かる素晴らしい症例検討となり、まさに一見落着でした。

 

我ながら良いオチついていると思います。

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