
当院婦人科との合同カンファレンスにて、市村先生、谷野先生、市原先生が症例提示を行いました。
市村先生は当科にいらっしゃって初めての臨床カンファレンスでの発表でした。
当院は提出検体数も多いですが、それらの診断と並行してカンファレンスや学会発表などの準備も進めなくてはなりません。
職場がかわると事情がかわり、困難もかわるがわるやってくるもので、他の先生方とかわらずに、市村先生も慣れない大変な中で見事こなされていました。
今までと勝手が違う所に来るとそこの勝手を知るまで好き勝手できず、デバイス一つも使い勝手が悪くて自分勝手に不機嫌になるのは、私の勝手な考えですが、社会人として完全に負手です。