市原先生が愛媛県東温市愛媛大学病院で開催された日本超音波検査学会四国 第50回地方会研修会にて、「非腫瘍性肝病変アラカルト ~病理からみた肝炎・膿瘍・FNH~」というタイトルで講演を行いました。
市原先生よりコメントをいただいております。
『全国集会(日本超音波検査学会学術集会)の松山市開催を来年に控えた非常に熱気の高い地方会で講演させていただきました。スタッフの皆様方に篤く御礼申し上げます。今回の地方会研修会では私以外の3名の講師の方々(全員が超音波検査士)が、心臓・甲状腺・乳腺のジャンルそれぞれで、病理を用いた非常にレベルの高いプレゼンテーションをされており大変感銘を受けました。もはや組織病理像の解釈は病理医だけが行うものではないということを痛感しました。今後も画像・病理対比の領域で尽力してまいります。』