
令和8年度 第1回教育型CPCが当院で開催され、坂田先生が症例発表の指導医として参加しました。
CPCとは、亡くなった患者さんの死因を明らかにするために臨床医と病理医がそれぞれの観点から考察を行い、議論するカンファレンスのことです。
この度は初期研修医の皆さんが発表を行う教育型CPCで、坂田先生が、病理医側の発表を行う研修医の先生方のサポートをしました。
本学学長の西川先生、病院長の東先生も参加され、緊張感のある活発な議論が行われました。
そんなプレッシャーの中、初期研修医の先生方は物怖じせず、堂々と素晴らしい発表をされていて、はたから見ていた私の方がそわそわしていたほどでした。
先生方は今回の経験を経て得た、その度胸を胸に、そして学びをくださった患者さんへの敬意も忘れずに、これからも頑張ってほしいと切に思います。
令和の世は、男は度胸、女も度胸で、
いつの時代も、病理が好きなら顕微鏡です。