市原先生が札幌市のグランドメルキュール札幌大通り公園で開催された第115回 日本病理学会総会にて、市民公開企画「親子でびっくり病理の世界」で運営を務めました。

市原先生が札幌市のグランドメルキュール札幌大通り公園で開催された第115回 日本病理学会総会にて、市民公開企画「親子でびっくり病理の世界」で運営を務めました。

「日本病理学会・社会への情報発信委員会(委員長:伊藤智雄教授)が10年以上開催している市民向けの企画です。

市原も初期から継続して運営に携わっております。

札幌開催では約100組の親子の方々にご参加いただきました。

地域のテレビ局や新聞社の取材も受けております。

これからも日本病理学会では市民向けの情報発信も地道に続けていく予定です。」と、市原先生からお知らせを頂いております。

↓はHTB北海道ニュースのYouTube動画リンクURLです。
https://youtu.be/kIFFnD9S03Q?si=UDE8tou75xZJ1uyz

集まって下さった100組の親子を目にしながら私は、「この中の誰か一人くらいのお父さんはもしかしたら凄腕のスパイかもしれない。

誰か一人くらいのお母さんはもしかしたら凄腕の殺し屋かもしれない。

誰か一人くらいのお子様はもしかしたら心が読めるエスパーかもしれない」と考えておりました。

もし本当にエスパーのお子様がいらっしゃったら、誰か一人くらいの病理医がお仕事と全然関係ないことを考えている病理の世界にびっくりしたかもしれません。

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