市原先生がWebで開催されたふくしま拡大内視鏡カンファレンスにて病理解説をしました。
福島県などの消化器内科の先生を対象にしたウェブセミナーで、市原先生は、胃の内視鏡症例の病理的な解説を担当されました。
日本の内視鏡の技術レベルは、実は世界的にもかなり高いそうです。
当院にも内視鏡がとってもお上手な消化器内科の先生が何人もいらっしゃいます。
昔と違って他国の最新技術に追い付けず遅れをとっている今の日本を嘆く新聞記事を読んだことがありますが、日本には今も世界に誇れる技術がたくさんあるのにと、視野の狭さにとても残念に思ったことがあります。
ネガティブなところがあるのも確かですが、日本の医療の世界に誇れる素晴らしいところも、もっと知ってもらえたらと私は思います。
取り敢えず、年に4〜5本も放送している点で、日本の医療ドラマ製作数は世界一だと思います。