第51回北海道脳腫瘍病理検討会にて、坂田先生が症例提示を行いました。

第51回北海道脳腫瘍病理検討会にて、坂田先生が症例提示を行いました。

北海道脳腫瘍病理検討会とは、北海道内の病院で診療された脳腫瘍の症例について、臨床医と病理医がそれぞれの観点から発表をするオンラインでの検討会です。

今回取り上げられた中に「H3K27M」という名前の、遺伝子に関する要素の異常をきたした症例がありました。

これは日本ならではなのですが、『「27」の読み方どうするか問題』というのが浮上しました。

今回は潔く”にじゅうなな”と発音し、それに合わせて「3」も「さん」と発音したため、「エッチさんケーにじゅうななエム」と、日本語と英語が入り混じった、多少カッコ悪くても伝わり易さを優先した読み方をしていました。

英会話が苦手な人が「エッチ スリー ケー トゥウェンティーセブン」と発音すると伝わり辛い上に、なんだかアイドルグループのように聞こえてしまいます。

もし検討会の最中ずっと「エッチ スリー ケー トゥウェンティーセブン」読みが、英語Beginnerな発音でヘビーローテーションされていたら、まあ、イタかったことと思います。

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