林先生が石川県立音楽堂で開催された第44回 日本脳腫瘍病理学会にて「非造影病変を呈したmolecular glioblastomaの二例」というタイトルでポスター発表しました。
林先生は脳外科領域にもお詳しい病理医で、本学会は林先生にとってとっても魅力的な学会だったと存じます。
学会運営業務や御発表の傍らで、色々な企画やシンポジウムに参加されて充実したお時間を過ごされていたようです。
自分が気になる医学領域における病理の学会があったらと私も想像してしまいます。
私が今、特に気になっているのは「医学生、実習中に腕組み過ぎ問題」で、日本で一番腕を組んでいる職業は医学生さんとラーメン屋さんという持論もあります。
ですが「医学生腕組み過ぎ病理学会」とかあっても別に参加しないと思います。