劉先生が札幌市教育文化会館で開催された第115回 日本病理学会総会にて「クローン病治療中に発症した肉芽腫性間質性肺炎の一例とクライオ肺生検の診断的有用性」というタイトルでポスター発表しました。
会場は参加者でごった返しの大賑わいで、人が多いため声も通りにくく、上着を着ていると暑くなるほど熱気溢れる環境だったのですが、劉先生は動じることなくばっちりと発表されていました。
学会慣れされた立場で、山場も急場も難場も修羅場も正念場も土壇場も長丁場の現場も経験し、数多くの場数を踏んだ劉先生の独壇場でした。