谷野先生がKKR札幌医療センターで開催された「病理と臨床から見る間質性肺疾患の診断」にて、「病理診断から支える間質性肺疾患診療」というタイトルで特別講演を行いました。

谷野先生がKKR札幌医療センターで開催された「病理と臨床から見る間質性肺疾患の診断」にて、「病理診断から支える間質性肺疾患診療」というタイトルで特別講演を行いました。

谷野先生からコメントをいただいております。

『札幌地区講演会があり、谷野が症例検討と講演会に参加しました。症例検討では呼吸器内科医、病理医が一同に会し、3症例の臨床病理学的側面からの検討が行われました。間質性肺炎に合併した肺アミロイドーシス、シェーグレン症候群の間質性肺炎、肉腫様中皮腫との鑑別が問題になった線維性胸膜炎の症例を検討しました。講演会ではUIPパターンを示した外科生検検体であったが、その後の経過が特発性肺線維症としては典型的ではなく再度レビューを行い線維性過敏性肺炎が疑われた症例の提示が行われました。自身の講演では「病理診断から支える間質肺疾患診療」というタイトルでお話しました。現地、web合わせて約60名の先生たちが各施設からご参加下さり盛会となりました。』

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