市原先生が東京都の東京国際フォーラムで開催された日本超音波医学会第99回学術集会の特別プログラム シンポジウム消化器1「みえる血流をどう読み解くか ーMVFI/CEUSと病理構造のクロストーク」で座長と病理解説を務めました。
「座長、ならびに各演題の病理解説をしました。90分のセッションのうち、4演題×8分ずつの病理解説を担当し、質疑応答もほぼ市原が対応したため、実質50分くらいの講演をさせていただいたような展開になってしまいました。オンデマンドでぜひご覧ください。」と市原先生からお言葉をいただいております。
「MVFI/CEUS」は造影剤を使って血管を診れるようにする超音波検査のことで、超音波検査で映し出された画像と、実際に病理学的に診た所見の比較解説を市原先生は御担当されました。
臨床の先生も多数御参加されていたため、病理のいろはから千代に八千代に受け継がれてきた病理学的見解まで、なんでも取り揃えられていて分かりやすい御解説はまるで家具屋さんようでした。
いつもながら分かりづらい例 (超音波バージョン) ですみません。