

輪読会「おはよう!NEJM」が始まりました。
「本日記念すべき学生さんを含めた輪読会『おはよう!NEJM』が始まりました!
朝入れたてのコーヒーとパンを食べながらの形式の勉強会は私が以前所属していた北大腫瘍病理学教室で行っていた『おはよう!ロビンス』を真似したものです
病理部に教授として赴任した時からずっとやりたいと思っていたもので、本日夢が一つ叶い最高に嬉しい気持ちです。
今日は1年生から6年生まで計12名の学生さんが参加してくれ、淹れたてのコーヒーのよい香りの中、The New England Journal of Medicine, Oct. 23, 2025のcase report” Case 30-2025: An 82-Year-Old Women with abdominal Distention, Edema, and Pleural Effusionを勉強しました。病理専攻医の秋田谷先生(この勉強会のリーダー)が担当し解説してくれました。来週以降の続きは二人の学生さんが交代しながら担当してくれる予定です。
水曜7時50分から8時20分まで病院病理部で開催します。
“Anyone interested is always welcome to participate.”
一緒に勉強しましょう!
谷野美智枝」
谷野先生から以上のメッセージを頂いております。
それにしてもすごいです。
朝早くから授業の前にこのような勉強企画に参加する学生さんはきっと、意識が高くて志も高くてモチベーションも高くてポテンシャルも高くて成績順位も高くて期待値も高いハイスペックでハイレベルな方々なのだと思います。
私が学生の頃は、リアルタイムで観た深夜アニメの最終回に感動し過ぎて、観終わった後に余韻に浸りながら泣き、当日1限目からの学科試験の最中に思い出して泣き、試験にも落ちて泣いていたレベルでしたので本当にすごいと思います。
まあ、ですが、そこまでヤル気に満ち溢れてる訳ではないけど、ちょっと病理に興味があるって方でも当科はいつでも歓迎しております。
意識も志も高いに越したことはありませんが、敷居はそんなに高くなくて良いと私は思います。
※掲載写真は一部加工しております。