坂田先生が札幌市教育文化会館で開催された第115回 日本病理学会総会にて「特殊な画像検査所⾒が病理診断の難渋をもたらしたDigital Papillary Adenocarcinomaの1例」というタイトルでポスター発表しました。
ポスター発表は5〜6人ほどの発表者グループに分けられ、各グループ同時並行で発表が行われていくのですが、坂田先生の発表グループの中に、全部英語表記のポスターで、全部英語で発表し、全部英語の質問をされて、全部英語で回答されている先生がいらっしゃいました。
何ともインターナショナルな瞬間で、国際学会化を目指す日本病理学会総会を象徴するような瞬間でした (※坂田先生は全部日本語でした)。
私は英語が全然聞き取れないので、何を話されているのか全然わかりませんでしたが、これからの時代は日本にいても、英語ができない人はどんどん蚊帳の外になっていくのかもしれません。
ちなみに蚊は感染症をもたらすことで最も多くの人間を死に追いやった生物らしいので、生き残りたいけど英語のできない日本人の私は、今年も蚊帳の外で、金鳥の夏、日本の夏を過ごそうと思います。