湯澤先生がLung Cancer Pathological Seminar vol.3にて、「ドライバー遺伝子変異陽性率向上に向けた取り組み」というタイトルで講演を行いました。
ドライバー遺伝子とは、癌が発生するのに直接関わりをもつ遺伝子のことで、病理検査によってこの遺伝子に異常があると分かれば、その異常遺伝子に照準を合わせた治療ができるのです。
湯澤先生は、その検査で異常を感知できる確率を上げるための当部の取り組みを発表して下さりました。
異常のあるドライバー遺伝子は言わば不良ドライバーですが、私は優良ドライバーです。
事故の経験もないですし、国道で運転した経験もないゴールド免許です。