第113回日本病理学会総会にて当部の谷野先生がワークショップ「肺癌合併間質性肺炎の取り扱い」の座長を務め、上小倉先生と旭川医科大学学生の2名がポスター発表を行いました。

第113回日本病理学会総会にて当部の谷野先生がワークショップ「肺癌合併間質性肺炎の取り扱い」の座長を務め、上小倉先生と旭川医科大学学生の2名がポスター発表を行いました。

ポスター発表とは、発表内容が印刷されたポスターを予め会場に貼っておき、決められた時間になったら改めて口頭で解説する発表方法です。

上小倉先生は「膠原病に伴う間質性肺疾患について」、学生さんは我々との共同発表という形で「医学生の病理に対する意識評価について」というユニークな題材で、訪れた人々の足を引き止めていました。

学生さんは、学生発表の部で栄えある優秀賞にも選ばれました。

お二人の真摯な頑張りが認められ、我々もとても嬉しく思います。

此度は、全国の病理医が一堂に会する場ともあり、とても規模の大きな学会でありました。

愛する病理学への熱い想い、
知識の探究の無限の可能性、
名医と称される先生のその由縁、
古より受け継がれてきた歴史の重み、
屋台骨として医療を支える重要性等々、
熱意ある学生から医師まで経歴の垣根を越え、
田舎から都会まで距離の隔たりを越え、

医療と医療を繋ぐ病理の素晴らしさを改めて認識できる会でした。

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