お知らせ

市原先生が第112回日本小児外科学会北海道地方会にて『これからの病理学 ~直観、定量、3次元病理~』というタイトルで講演しました。

市原先生が第112回日本小児外科学会北海道地方会にて『これからの病理学 ~直観、定量、3次元病理~』というタイトルで講演しました。

「旭川医大の小児外科・宮城久之先生におまねきいただき、Webにて全道(+全国)の小児外科の先生や学生さんを相手に講演をさせていただきました。

これから3次元病理を用いて小児外科領域ともコラボしていけたらよいなと考えております。」とのことでした。

当院キャンサーボードにて、湯澤先生が症例提示を行いました。

当院キャンサーボードにて、湯澤先生が症例提示を行いました。

キャンサーボードとは、旭川医科大学病院での悪性腫瘍:がんの症例に対して、各科の医師が集まって意見を出し合う大型カンファレンスのことで、当院では定期的に開催されております。

第70回旭川医科大学病院病理部・病理診断科セミナーが現地とウェブのハイブリッドで開催され、アラバマ大学バーミンハム校 脳神経外科 助教授の大須賀 覚先生が『「腫瘍の巣を利用した免疫療法」と「次世代腫瘍モデル」で挑む悪性脳腫瘍』というタイトルで御講演下さりました。


第70回旭川医科大学病院病理部・病理診断科セミナーが現地とウェブのハイブリッドで開催され、アラバマ大学バーミンハム校 脳神経外科 助教授の大須賀 覚先生が『「腫瘍の巣を利用した免疫療法」と「次世代腫瘍モデル」で挑む悪性脳腫瘍』というタイトルで御講演下さりました。

臨床での経験が研究のテーマに繋がったという具体的なエピソードを交えての内容で、とても分かり易く興味が惹かれるお話でした。

また、会場からの質問が相次ぎ、学生さんからの鋭い御意見なども飛び出して活発な議論が巻き起こり、大盛況に終わりました。

大須賀先生、誠にありがとう御座いました。

※掲載写真は一部加工しています。

湯澤先生が共著した論文の「Induction of Meningioma Stem Signature via Hydrogel Reprogramming and Application of Meningioma Stem Cell Marker CXCR4 to Pathological Diagnosis and Treatment.」がBiotechnology and Bioengineering. (IF= 3.6) にアクセプトされました。

湯澤先生が共著した論文の「Induction of Meningioma Stem Signature via Hydrogel Reprogramming and Application of Meningioma Stem Cell Marker CXCR4 to Pathological Diagnosis and Treatment.」がBiotechnology and Bioengineering. (IF= 3.6) にアクセプトされました。

市原先生が共著した論文の「Making sense of TILs: recommendations for morphological assessment of tumour-infiltrating lymphocytes in gastro-oesophageal carcinoma: A report on behalf of the International Immuno-Oncology Biomarker Working Group.」がHistopathology. (IF= 4.1) にアクセプトされました。

市原先生が共著した論文の「Making sense of TILs: recommendations for morphological assessment of tumour-infiltrating lymphocytes in gastro-oesophageal carcinoma: A report on behalf of the International Immuno-Oncology Biomarker Working Group.」がHistopathology. (IF= 4.1) にアクセプトされました。

市原先生曰く、「胃・食道がんにおいて、標準的なH&E染色標本で評価可能な腫瘍浸潤リンパ球(TIL)は、広く普及しやすく費用対効果の高い予後バイオマーカーとして注目を集めています。

ただし、乳がん領域ではTILの形態学的評価がすでに標準化されていますが、上部消化管領域においては包括的なガイドラインが存在していませんでした。

本論文は、胃・食道がん特有の病理学的なピットフォール(陥りやすいミス)を浮き彫りにしつつ、TILの標準的な評価および報告のためのフレームワーク(推奨事項)を提示することを目的としています。」とのことでした。

市原先生が「胃癌WEBライブセミナー ~検査から臨床まで~」にて『胃癌4種検査の「重みの差」と経過の早い胃癌についての私見』というタイトルで講演しました。

市原先生が「胃癌WEBライブセミナー ~検査から臨床まで~」にて『胃癌4種検査の「重みの差」と経過の早い胃癌についての私見』というタイトルで講演しました。

『マクロで「危ない」と感じるためのヒントというのは、臨床も病理もたくさん持っているに越したことはないですよね』とのことで、市原先生は、胃癌の治療で重要な4つの病理の検査と、進行がはやくて危ない胃癌の肉眼的に判断できる着目点について解説して下さいました。

【重要・2026年2月19日更新】 当院における病理標本のSOP (標準作業手順書) の改訂に伴い、未染標本作製依頼書の新しい様式を当ホームページ上にアップロード致しました。

【2026年2月19日更新】

当院における病理標本のSOP (標準作業手順書) の改訂に伴い、未染標本作製依頼書の新しい様式を当ホームページ上にアップロード致しました。

御依頼の際は、本日よりこちらを御利用いただきたく存じます。

下記当ホームページ内URLのリンク先のページからダウンロードをお願い致します。

未染標本作製依頼 – 旭川医科大学病院 病理部 【公式】 (asahikawa-patho.net)