当部の谷野先生が共著した論文がInternational Journal of Molecular Science (IF= 4.9) にアクセプトされました。
既に過去の記事でも何度も用いてきましたが、「IF」とはImpact Factorの略で、ざっくりと説明するとその雑誌の信頼度を表しており、値が高いほど有名で信頼の厚い、読者数も多い雑誌ということになります。
IFが高い雑誌に自分の論文が載ること自体が誉高いことなのです。
昔、私の、当部ではない職場の先輩医師が、IFの高い雑誌に自分の論文が掲載されて、とっても、ほっくほくして喜んでいたのを覚えています。
その先生のそんな、ほっくほくした顔を見たことがなかったので、とってもインパクトがありました。
その論文自体には、私はあまりインパクトを感じませんでした。