
令和6年度 第2回従来型CPCが当院で開催され、当部在籍病理医の市村先生が症例発表をしました。
CPCとは、亡くなった患者さんの死因を明らかにするために臨床医と病理医がそれぞれの観点から考察を行い、議論するカンファレンスのことです。
この度は臨床の先生と病理医を中心に開催される従来型CPCでした。

令和6年度 第2回従来型CPCが当院で開催され、当部在籍病理医の市村先生が症例発表をしました。
CPCとは、亡くなった患者さんの死因を明らかにするために臨床医と病理医がそれぞれの観点から考察を行い、議論するカンファレンスのことです。
この度は臨床の先生と病理医を中心に開催される従来型CPCでした。
当部の谷野先生が「脳腫瘍」のセッションを分担執筆した『術中迅速病理診断スタンダード』が発刊されました。

第5回日本石綿・中皮腫学会学術集会が岡山県で開催され、札幌厚生病院初期研修中の秋田谷先生が演題発表を行い、谷野先生が座長を務めました。

令和6年度 第2回教育型CPCが当院で開催され、当部の林先生が症例発表の指導医として参加しました。
CPCとは、亡くなった患者さんの死因を明らかにするために臨床医と病理医がそれぞれの観点から考察を行い、議論するカンファレンスのことです。
この度は初期研修医の皆さんが発表を行う教育型CPCで、林先生は病理医側の発表を行う研修医さん達のサポートをしました。
※掲載写真は一部加工してあります。

当部の湯澤先生が「肺癌遺伝子検査呼吸器連携カンファレンス in 北海道」で講演を行いました。
当部の湯澤先生が共著したcase reportの「A case of masquerade syndrome caused by metastatic iris tumor diagnosed by a high CEA level in the aqueous humor and iris biopsy」がDiagnostic Pathology (IF 2.4) にアクセプトされました。
当部の谷野先生が共著したcase reportの「Fulminant Streptococcus suis Infection Causing Myocardial Damage and Toxic Shock-Like Syndrome: A Case Report」がCureus (IF: 1.2) にアクセプトされました。
剖検担当部署の一覧カレンダーを更新致しました。
2024年9月6日にアップロードしたものに訂正があり、再度新しくアップロードさせていただきました。
剖検のご依頼の際はこちらのカレンダーをご確認の上、各部署にご連絡をお願い致します。

当院婦人科病理カンファレンスにて、当部の湯澤先生、上小倉先生が症例提示を行いました。




第14回迅速免疫染色研究会が本学にて開催され、当部の谷野先生が代表世話人を務め、林先生、宮川臨床検査技師が演題を発表しました。
※掲載写真は一部修正しております。